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2022年05月16日

第一志望合格への学習スケジュール2022

 エクセレントゼミナールでは、父母向け無料公開セミナー「中学受験の基礎講座 第4回:第一志望合格への学習スケジュール」を6月5日(日)10:30〜12:00で開催いたします。


 何度か「中学受験の基礎講座」にご出席頂いている方はご存知だと思いますが・・・・・今回のテーマは、中学入試で重点的に出題される単元を把握して学習に生かしたい方を対象とした内容となります。


 面談時に父母によく相談される質問は・・・・・


 「前に学習した単元が定着していないようなのですが・・・・・積み残しが心配なんです・・・・・応用よりも基本をやり直させたほうが良いのではないでしょうか?」


 「前の復習をするのに、何からどう手をつけたら良いのでしょう??」


 「過去問にはいつ頃から手をつけたら良いのでしょう? そして、どういう順番で演習したら良いのでしょう?」


 「勉強時間が少ない気がするのですが、このままで大丈夫なのでしょうか?」


 というようなものです。つまり受験勉強が佳境になると、あれもできていない、これも苦手、これからの勉強スケジュールをどう立てたらいいのだろう、というお子さんの学習面に対する父母の不安が増大するわけです。


 じゃあ、どうすれば良いのか?


 ズバリ言えば、「入試に良く出題される重点単元を補強」し、「入試までの学習スケジュールに見通しを立て」て、「志望校の過去問の得点力をつけ」ればいいのです。


 しかし、父母の皆さんのほとんどは、入試のプロではありませんから、「何が入試に良く出題されるのか」や「どの時期に何を目標にして勉強するか」がわかっていないことが多いわけです。

 そして、最悪のパターンだと・・・・・早めに志望校の過去問に取り組んだ結果、合格最低点に届かない子どもを責め、自信を失わせ、しかも親ばかりが焦る結果になります。


 手順を間違えたり、調理時間を間違えたりすると、同じ材料を使ってもとんでもない料理になることがありますよね?


 中学受験の場合は、受験生が小学生ですから、受験勉強で何をどうやれば・・・・・というのは全く想像がついていないといっても過言ではありません。だからこそ、御父母の皆さんが正しい指標を持ち、火加減をうまく見てあげる必要があるのですが・・・・・最初のお子さんの中学受験のときはほとんどの方がうまくサポートできないのが普通です。


 ですから今回は、どのタイミングで志望校の過去問に手をつけるかや、どのような単元に重点をおいて復習をするのか、などの学習に関する悩みに焦点を絞って、プロの技を伝授するセミナーとなります(笑)


 なお今回のセミナーの場を借りて、2022年夏期講習の説明もさせていただきますので、塾生以外の方はあしからずご了承くださいますようお願いいたします。


 「中学受験の基礎講座」はどなたでも受講可能な無料公開セミナーです。参加ご希望の方は、参加申込書( PDF )をダウンロードしてからプリントアウトし、申込書に記入後、エクセレントゼミナールへFAX(04−7148−4617)していただければお申し込み受付が完了いたします。もちろん、お電話(04−7148−4619)でも参加申し込みを受け付けております(午後2時〜9時30分)。資料や会場準備の都合がありますので、セミナー前日の6月4日(土)までにお申し込みのほどよろしくお願い申し上げます。

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posted by 主宰 at 02:00| Comment(0) | 自己紹介その他お知らせ

2022年05月03日

塾対象説明会レポート2022:青山学院中等部

 今年度最初の対面での塾対象説明会に、青山学院中等部に行ってきました。

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こちらの中等部門から入構しました。

 青山学院中等部は、渋谷区渋谷にある男女共学の中学校です青山学院は、幼稚園から大学、大学院まで一貫して、キリスト教信仰に基づく「青山学院教育方針」のもとで教育研究を行っている学校です青山学院中等部は、1947年に開設され、2017年に創立70周年を迎えました。最寄駅は、東京メトロの表参道駅または、JR、東京メトロの渋谷駅になります。

 青山学院中等部は、2015年から校舎の建て替え工事が始まり、2019年夏にテニスコートとグラウンド(人工芝)が完成したことによって、建て替え工事は終了しました

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テニスコートです。

 本校舎の完成によって、2017年4月から「教科センター方式」になりました。「教科センター方式」とは、従来の教室で先生を待って授業を受ける方式ではなく、ICT完備した各教科の専用教室に、生徒たちが移動して授業を受ける方式です。授業ごとに移動するこの方式は欧米の学校や大学のスタイルです。
 クラス編成は、1クラス32名(男子16名、女子16名)、1学年8クラス構成となっています。また、初等部からの内部進学者と中学受験からの入学者が半数ずつとなっており、毎年クラス替えを行っています。また、昨年度の1年生からタブレットPCを持たせることになりました。

 青山学院では、同じキャンパス内に大学があることを生かして、以下のことを行っています。
@チャットルーム(中大連携)
 青山学院大学に在籍する学生と留学生が外国語によるコミュニケーションを通じて、国際交流ができる場です。中等部では週に1回、昼休みに留学生が英語のMS(メディアスペース)に来てくれ、ランチトークを行っています。
※現在は、新型コロナウイルス感染症の影響により行われていません。
Aスタディールーム(中大連携)
 教職を目指す大学生が毎日放課後に学年ラウンジで学習指導を行っています。生徒は教科を問わず年齢の近い先輩に相談することができます。
B学問入門講座(高大連携)
 高等部では青山学院大学・専門職大学院の教員がそれぞれの専門分野について高校生にわかりやすく講義しています。生徒は関心のある講座を自由に選ぶことができ、卒業後の進路選択にも役立ちます。
C大学授業の履修(高大連携)
 高等部3年生の希望者が青山キャンパスの授業を履修し、進学後にその単位が認められるというシステムがあります。

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中等部の校舎です。

2022年度中等部入試結果
・志願者数
男子 408名(2021年度 417名)
女子 546名(2021年度 621名)
合計 954名(2021年度1038名)
・受験者数
男子 360名(2021年度 353名)
女子 464名(2021年度 546名)
合計 824名(2021年度 899名)
・合格者数
男子 112名(2021年度 118名)
女子  93名(2021年度  90名)
合計 205名(2021年度 208名)
・合格最低点(300点満点)
男子 178点(2021年度 162点)
女子 193点(2021年度 191点)

・受験者平均点(国語100点、算数100点、社会50点、理科50点)
 男子 国語54.7点、算数48.5点、
    社会29.9点、理科26.0点、合計159.2点
 女子 国語63.4点、算数48.5点、
    社会31.1点、理科26.6点、合計169.6点
・合格者平均点(国語100点、算数100点、社会50点、理科50点)
 男子 国語66.3点、算数61.4点、
    社会35.9点、理科31.5点、合計195.1点
 女子 国語75.2点、算数62.7点、
    社会37.0点、理科32.8点、合計207.7点

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説明会が行われたチャペルです。

・入試の変更点
@入場門を中等部門のみ
Aデジタル採点の導入

・コロナ対応
@インフルエンザ、体調不良の生徒
 高等部保健室受験(体調不良2名)
A37.5℃以上の受験は不可 校医対応
B無症状の濃厚接触者
 中等部カフェテリアで受験(1名)
 陽性者、検査中は受験不可

・各教科のデータ(合格者と不合格者で正答率の差が大きかった問)
国語の正解率より
・合格者正解率が高い問題
1(1)(4)
2(4)@D
3(4)(5)(6)(7)T、U
4(1)(4)
5(3)(4)
・合格者と全体の差が大きい問題
1(3)漢字
3(2)言い換え書き抜き、3(4)言い換え書き抜き、3(7)U要約漢字2字書き抜き
5(3)例え書き抜き
・合格者正解率が低い問題
5(5)B書き抜き

算数の正解率より
・合格者正解率が高い問題
1〜3(計算)
4(割合と比)
8(水の深さと体積)
11(1)(旅人算)
12(1)(図形面積)
・合格者と全体の差が大きい問題
4(割合と比)
5(平均点)
6(整数)
7(じゃんけん)
11(1)(旅人算)、
13(1)(速さ、旅人算)
・合格者正解率が低い問題
10(折り紙)
11(2)(旅人算)
13(2)(速さ、旅人算)

社会の正解率より
・合格者正解率が高い問題
1問1(名称)、問4、問5、問8〈U〉
2問2 
5問3〈T〉
・合格者と全体の差が大きい問題
1問1台地の名称、問5広島の産業
2問1土器と遺跡、問2徳川御三家
5問3〈U〉核兵器と日本
・合格者正解率が低い問題
4問1〈U〉できごとの順、問2できごとの順
6問5内閣辞職

理科の正解率より
・合格者正解率が高い問題
1(2)虫の胸部
2(2)カニの特徴、(5)マイクロプラスチックの影響
3(1)A南中時刻
4(1)BTBと液性
5(1)(3)(4)浮力、密度
・合格者と全体の差が大きい問題
2(3)消費者の関係
3(1)A南中時刻、
5(2)水面上の体積、(5)恐竜の体重
・合格者正解率が低い問題
1(5)ニュートン
4(5)逆流

aoyama20220419-05.jpg
グラウンドです。

 最後に、学校説明会(詳細は こちら )は第1回6月18日(土)、第2回9月17日(土)第3回10月22日(土) となっています。

 以上です。このレポートが参考になった方は応援クリックをお願いします!!
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posted by 主宰 at 02:00| Comment(0) | 塾対象説明会レポート2022

2022年04月19日

しっかり選ぼう私立中2022

 来る5月15日(日)の10:30〜12:00で、無料公開セミナー「中学受験の基礎講座 第3回:しっかり選ぼう私立中」をエクセレントゼミナールにて開催いたします。


各校の最新大学合格実績とそれをどう読むか、中高6年間の費用はどのくらいかかるのか、どんな部活があるのか、プールや食堂などの設備などはどうなっているか等を一覧できる資料を用意し、いろいろな視点で各私立中学校を比較検討できるようにしてあります。また、ブログには書けない各校の長所と短所などについてのご質問にもお答えします(笑)


 エクセレントゼミナールには、中学受験で合格した後も引き続き通う私立中高生が多くいます。そして、私立中高に通ってから英語や数学の教材(ニュートレジャーや体系数学・フォーカスゴールドなど)の勉強に困ってお問い合わせいただく生徒はかなりいます。


私立中高一貫校では、公立の学校とは異なるカリキュラムや教材を使用することが当たり前で・・・その中でも英語や数学でかなり特殊な教材を使う例があります。一例を挙げれば・・・都内有数のある私立中学校では、中1の段階から英語の教科書が会話学校等でよく使用されるオックスフォード出版のテキストなので、日本語がまったく出てきません。つまり、昔ながらの英文法的な学習を全く行わず、フォニックス的学習だけを行うわけです。また、開成や麻布の数学などはプリント授業ですから・・・教科書すらありません(中学校で使う検定済み教科書は無償なので渡されますが、一度も使うことなくお蔵入りになります)


 こうした特殊な指導をしている難関私立中学校は多く・・・しかも、難関中高になればなるほど、補習などの学習指導や大学受験指導は減る傾向にあると思ってください(どの大学を受けるのかすら聞かれません・・・笑)


 そういう意味では、合格した後は自分で工夫して頑張れる子どもなのか、しばらくは手をかける必要があるのか等を親が見極めたうえで学校選びをする必要があるわけです。エクセレントゼミナールに多くの中高生が通っているため、それらの特色を我々は詳しく知っていますが・・・受験生の父母の皆さんは、学校パンフレットプラスアルファの情報しか持っていません。だからより詳しく、6年間どのような学校生活を送ることになるのか、といった情報をお伝えする機会として、この「しっかり選ぼう私立中」のイベントがあるわけです!!



 このイベントは、どなたでも無料でご参加いただけますので、参加ご希望の方は参加申込書(PDF)をダウンロードしてからプリントアウトし、申込書に記入後、エクセレントゼミナールへFAX(04―7148―4617)してください。


 もちろん、お電話(04―7148―4619)でも参加申し込みを受け付けております(電話受付は13:00〜21:00となります。また、5月3日〜5月5日の期間はお休みとなりますのでご注意ください) 資料や会場準備の都合がありますので、セミナー前日の5月14日(土)までにお申し込みいただけると助かります。

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2022年04月18日

ゴールデンウィーク期間の授業・休校のお知らせ

 4月29日(金)(昭和の日)及び

4月30日(土)5月2日(月)は、

通常通り授業及び個別指導を行います。

授業時間等の変更はありませんのでご注意下さい。


休校のお知らせ

5月3日(火)〜5月5日(木)

上記の期間は休校といたします。

通常授業はございません。


※ 本年度の年間予定はエクセレントゼミナールのホームページ上に掲載してあります。夏期講習(予定)や冬期講習の日程も掲載しておりますので,ご予定を立てるときの参考になさって下さい。なお,最新の情報等はホームページ上に掲載しますので,定期的にホームページをご確認下さい。

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2022年03月21日

2022年「小6社会 難関中日本史の征服講座」開講!!

 エクセレントゼミナールでは、本年度も「難関中日本史の征服講座」4月〜7月の毎土曜10:30〜12:00、全14回で開設いたします。

 最近の難関中の出題傾向を分析すると、難関中学になればなるほど社会の設問の難度が上がっています。特に社会科の入試問題の4割を占める日本歴史の分野に関しては、大学入試レベルの知識(大学入試共通テストレベル)がなければ解答できない設問も多くみられます。ところが、それら難関中学の合格者(受験者の大多数が御三家中併願者)の社会の得点率は85%に上ります。

 つまり、中学受験の社会科においては、細かな学習知識が不足している受験生は難関中学の合格者になれないのです。

 だから、エクセレントゼミナールでは、難関中学の出題レベルに対応するために大学入試レベルをカバーする日本史の講座(4月16日〜7月16日の毎土曜10:30〜12:00の全14回、38500円税込を設置いたしました。担当の渡邉(一橋大卒、当塾卒業)先生の作成したオリジナルテキストで予習シリーズ5年下のカリキュラム進度に沿って進めていきます。小6の難関中受験者レベルに対応した内容ですので、受講にあたっては一通り日本史を学習した6年生が望ましいですが、秋に学習する日本史を先取り学習したい5年生も受講可能といたします(講座定員12名)高い志を持つ受験生の受講を望みます!!
posted by 主宰 at 15:00| Comment(0) | 自己紹介その他お知らせ