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2015年06月30日

エピソード274:3年ぶりの「うるう秒」

読者の皆さんは「うるう秒」をご存知ですか?

うるう年は誰でも知っていますが、うるう秒についてはあまりご存知ない方も多いのではないでしょうか?

実は、2015年7月1日(明日)の午前9時直前に、3年ぶりに26回目のうるう秒が挿入されることになっています。そのため、加入電話やINSネットの電話サービスでNTTの時報サービス(117)を聴くと、8時59分58秒と59秒と60秒と9時ちょうどで、いつものピッ・ピッ・ピッ・ポーンという時報が流れるのですが・・・・・ひかり電話からNTTの時報サービスを聴くと、8時59分57秒と58秒と59秒と60秒と9時ちょうどで、ピッ・ピッ・ピッ・ポーン・ポーンと、2回連続で時報音(ポーン音)が流れるそうです。

うるう日というのは、地球の公転の速さと月日を合わせるために挿入する1日(2月29日)のことであることはよく知られています。つまり、実際の地球の1年(公転周期)が、365.2422日であるため、およそ4年に1回の割合で2月29日があるわけです。

そして、うるう秒というのは、地球の自転の速さと時間を合わせるために追加もしくは削除する1秒のことなのです。つまり、実際の地球の1日(自転周期)は24時間=86400秒ではないため、うるう秒を追加または削除する必要があるわけですが・・・・・過去には削除されたうるう秒はありません。

 「1秒ぐらい、そんなのどうでもいいんじゃない?」と思う方も多いと思いますが(私もそう思います・・・・笑)、世の中には厳正な時間に基づかなければマズイことになることも意外と多いらしく(コンピュータや航空宇宙関係の仕事だったり、放送や株式市場関連の仕事などです)・・・・・地球レベルでは、「協定世界時」というもので全世界の時刻を決めているため、うるう秒が必要なわけです。

 じゃあ、私が、なんでこんな記事を書いているかといえば・・・・・来年の理科の中学入試問題でうるう秒が出題される可能性があるからです!!

 というわけで・・・・・うるう秒の出題例である、「平成18年度 麻布中学校 理科 4番 問9、問10」をご紹介すると・・・・・・


 『昔は太陽の位置で時刻を決めていました。現在では太陽の動きよりも正確に時を刻む「原子時計」という時計で非常に正確な時刻を求めることができるので、それを使って時刻を調整しています。今年は7年ぶりに「原子時計」による調整が行われました。この調整は、1月1日の午前8時59分59秒と午前9時0分0秒の間に1秒をつけ加え、1月1日をふつうの1日よりも1秒長い1日にするという形で行われました。

 問9 このつけ加えた1秒を何というでしょう。下のア〜オから適当なものを選び、記号で答えなさい。

ア. 調整秒  イ. うるう秒  ウ. プラス秒  エ. 原子秒  オ. 時報秒

 問10 今年の1月1日のように、1秒をつけ加えることがあるのはなぜでしょう。また、午前8時と9時の間でつけ加えたのはなぜでしょう。T群(@,A)とU群(B〜D)の組み合わせとして適当なものを下のア〜カから選び、記号で答えなさい。

ア. @−B  イ. @−C  ウ. @−D  エ. A−B  オ. A−C  カ. A−D


T群

 @ 平均した太陽の動きが、「原子時計」よりもおくれてきたから。

 A 平均した太陽の動きが、「原子時計」よりも進んできたから。

U群

 B その国にとってつごうのいいときにつけ加えればよく、日本では1月1日の午前8時と午前9時の間は、仕事も学校も休みの朝というつごうのいいときだから。

 C 世界中が同時に調整しなければならないが、それが日本では午前8時と午前9時の間になるから。

 D 日本の午前8時と午前9時の間は、世界中のどの国にとってもつごうのいいときだから。  』


 もちろん、正解は・・・問9がイ、問10がイ となります。 小学生にも選べる形にT群の選択肢を工夫してありますが・・・・・このブログを読んだ受験生諸君が「うるう秒が追加されたのはなぜか書きなさい。」という記述問題に答えるときは、「平均した地球の自転速度が86400秒よりも遅くなったため。」と答えれば満点解答でしょう(笑)

 ちなみに・・・・・毎年1月1日はエクセレントゼミナールでは正月特訓を実施していて、中学受験生の小6は朝から授業があります。そのため、私は20年以上、元日が休みだったことはないのですが・・・・・この時期は職員は交代で休みを取っているため、うちのリラックマはちょうど9年前の1月1日は休みでした。だから、自分の時計の秒針と時報が1秒ずれる瞬間を自宅のテレビ前で確認したそうです(爆笑) 理科の先生って、こういう人が多いんですよ(笑) 私が麻布の卒業生だからわかることですが・・・・・おそらくこの問題の作問者は、地学のY先生で・・・・・あの先生ならば、うるう秒のネタは絶対出題するだろうなあ、と思っていたら案の定、という年でした(笑) というわけで、来年どこかの中学で出題されるかもしれませんから、うるう秒については覚えておいても良い話題です。この記事が参考になった方は、ぜひ応援クリックをお願いいたします!!


posted by 主宰 at 02:00| Comment(0) | きょうのエピソード

2015年06月27日

塾対象説明会レポート:海城中学校

 海城中学校は、新宿区大久保にある男子の中高一貫校で、平成23年度より、高校募集がなくなり、完全中高一貫校となり、高校から入学する生徒を待たずに先取り学習ができるようになりました。また、平成23年で創立120周年を迎えています。

 海城学園では、「国家・社会に有為な人材を育成する」という建学の精神に基づき、真のリーダーの育成の為に、「新しい人間力」「新しい学力」をバランスよく養う教育を実践しています。

 「新しい人間力」の育成としては、「プロジェクトアドベンチャー」「ドラマエデュケーション」などに取り組み、「新しい学力」の育成としては、「社会科総合学習」「理科の実験・観察・巡検」などを実践しています。

 また、平成24年4月にグローバル教育部が設置され、国際性豊かな人材育成にも、さらに力をいれています。平成26年度より、帰国生入試もA、B、Cと3パターンの入試となっています。平成27年4月には、新しく、秋田国際教養大学から柴田澄雄氏を校長として招き、グローバル教育のさらなる質の向上が期待されます。

 そして新たな挑戦として、医学部をめざす生徒を対象とした「医学部小論文・面接講座」を実施。職業に直結する学部だけに明確な志望動機が重要となるため、社・理・国連携の特別指導で医師を作ることを目指しています。

 知識の蓄積だけでなく、自ら課題を発見し、自分で判断して問題解決にあたり、実践していく力の育成を目標としています。

 ちなみに、エクセレントゼミナールの生徒の海城中学校の累計合格実績は62%(13名受験8名合格)です。


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海城学園のクスノキと2号館。


平成27年度中学入試結果
出願者数
一般入試@ 2月1日  461名(H26年度  481名)
一般入試A 2月3日 1150名(H26年度 1206名)
帰国生入試 1月7日 A 88名、B 24名、C 56名
(H26年度 A86名、B 32名、C 44名)

受験者数
一般入試@ 2月1日 434名(H26年度 454名)
一般入試A 2月3日 831名(H26年度 890名)
帰国生入試 1月7日 A88名、B 24名、C55名
(H26年度 A86名、B 32名、C44名)

合格者数
一般入試@ 2月1日 161名(H26年度 153名)
一般入試A 2月3日 300名(H26年度 286名)
帰国生入試 1月7日 A40名、B 5名、C 19名
(H26年度 A35名、B 9名、C 17名)

受験者平均点(一般入試 国語120点、算数120点、社会80点、理科80点)
一般入試@ 国語89.3点、算数62.8点、社会53.7点、理科46.5点
一般入試A 国語84.3点、算数74.8点、社会48.6点、理科39.6点
(帰国生入試 国語120点、算数120点、社会80点、理科80点、
       総合B120点、総合C60点、英語60点、面接A40点、面接B24点、面接C24点)
帰国生入試 国語71.2点、算数51.4点、社会41.3点、理科65.8点
      総合B51.3点、総合C25.5点、英語35.0点、面接A30.1点、面接B16.8点、面接C16.9点

合格者平均点(国語120点、算数120点、社会80点、理科80点)
一般入試@ 国語96.3点、算数74.6点、社会58.7点、理科52.3点
一般入試A 国語92.6点、算数89.8点、社会54.5点、理科45.5点

合格最低点(一般入試400点満点)
一般入試@ 266点(H26年度 231点)
一般入試A 262点(H26年度 236点)
(帰国生入試Aコース440点満点、Bコース264点満点、Cコース264点満点)
帰国生入試 A278点、B142点、C142点
(H26年度 A259点、B136点、C124点)

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説明会会場の1号館3階の講堂。



平成28年度中学入試について
試験日・募者人員・受験科目
一般入試@ 2/1 145名募集 国語・算数・社会・理科
一般入試A 2/3 145名募集 国語・算数・社会・理科
帰国生入試 1/7  30名募集
 A方式 国語・算数・社会・理科、面接
 B方式 算数・総合、面接
 C方式 算数・総合、英語、面接
※C方式の英語の問題は、自由記述の作文問題

補欠(繰り上げ)合格あり。

総点で合格点に達していても、ある科目の点数が平均点を大きく下回っている場合は、不合格になることもある。

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図書館。


各教科より
(国語)
A、文章読解の問題(文学的文章と説明的文章の大問2題)
 ・文章の大意を正確にかつ速くつかむ訓練をすべし。
 ・各選択肢自体の読解を丁寧にすべし。(☓○の根拠を必ず本文に求める)
 ・記述は必ず言語化し、添削などをしてもらうべし。
 ・出題者の意図を推理すべし。(解答・解説から見ていくのも効果的)
B、漢字・語句の問題(文章読解の一部として出題)
 ・「語彙として使えるように」という意識で勉強すべし。
 ・覚える最初にこそ手間ひまをかけて、正確に覚えるべし。
※答案は出題者と受験生をつなぐコミュニケーションツールと心得よ。

(算数)
@全入試での出題の前提
・頑健な計算力を重視する。
・記述力、プレゼンテーション能力は入学後しっかり身につくように指導する。
A一般入試における出題の理念
・計算力を基盤とした「解ききる力」を見たい。
・受験のために学習してきたであろう事柄を幅広く見たい。
B帰国入試における出題の理念
・一般入試における出題の理念に加え、海外での教育で自分の意見を述べる訓練を多く積んできた受験生の表現力を見る。(ただし、これは数学的表現法を要求するものではない。)
C全入試での出題の意図
・単に計算式だけに頼ることなく、「書き上げる」「数え上げる」ことの重要性を説く。
・初見の問題にもたじろがず、先入観を持たず素直に取り組めるかをみる。
・問題を読み取り、「観察→予測→予想の正しさの裏づけ」ができるかをみる。
※部分点がない解答のみの解答用紙だが、部分点の寄せ集めだと「解ききる力」を見ることができない。また記述式の解答は伝わるように記入するのに時間がかかるので、その分見直しや解ききる力に回して欲しいとの考えから答えのみの解答用紙にしている。

(社会)
・大問1題のみ
(歴史、地理、公民の融合問題)
・論述2〜3題
(合計350字程度)
論述のウエイトが大きいのは、論理的思考力を求めると共に、入学後の社会科総合教科(本校独自の「社会T・U・V」、完全レポートのみでの評価)に対応できる生徒を求めるため。
いわゆる自由論述ではなく、複数の提示資料を組み合わせて論理的に説明したり、学習してきた知識と提示資料を関連づけて考察する。
基本的な知識・理解は必須だが、その上で、初見の資料を活用できる柔軟な思考力・理解力を求める。→学習したことを、それだけがすべてだと思い込んだり、絶対的なこととして固定的に捉えない。

(理科)
物理・化学・生物・地学の4分野で、それぞれ大問1つずつ計4問を出題する。
@問題の特徴
・知識として単純に暗記するだけのものや、最低限覚えておくべきことなどを答える簡単な設問もある。
・単純な暗記だけでなく、「覚えた知識や生活を通しての体験」「問題文や設問に書かれていること」「図やグラフ、表から読み取れること」これらを併せて考え、整理し、文章にまとめるという応用問題もある。
A解く上での注意点
・初めて見るような問題であっても、解くために必要なことや、考え方は与えるようにしているので、問題文・設問・図・グラフ・表を丁寧に読み取る。
・解答は丁寧な字で、筋の通った意味のわかる文章を書くことを意識する。
B受験勉強の留意点
 ・特定の分野に片寄らず、まんべんなく学習する。
 ・難しいことに目を向ける前に、基本的なことを、きちんと頭に入れる。
 ・様々なことに興味・関心を持ち、普段の生活の中で体験できることをたくさんする。
 ・身につけた知識を使って、起きていることがなぜ、どうしてそうなるのかを考える。

(帰国・英語)
 大問2問(英作文)
 ・1問目 2つの意見→どちらを支持するかを述べる。
 ・2問目 文章や資料→意見などを述べる。
 採点については、綴り、文法の細かいミスを減点するのではなく、内容中心で、数段階に分けた基準に当てはめて評価する。

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体育館。


平成27年度大学入試結果(合格者数)
国公立大183名(H26年度166名)
 東京大56名、京都大6名、一橋大17名、東工大9名、東京医科歯科大2名、東京農工大4名、東京海洋大2名、首都大学東京1名、横浜国大10名、横浜市立大2名、千葉大17名、筑波大11名、北海道大2名、東北大7名、大阪大2名 等
私立大
 早稲田大157名、慶應義塾大118名、上智大20名、東京理科大99名、
 明治大67名、青山学院大9名、立教大16名、中央大40名、法政大18名、学習院大2名 等
国公立大医学部43名、私立大学医学部68名 



 最後に、学校説明会の詳細は、 http://www.kaijo.ed.jp/examination/examination_briefing.html まで。

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posted by 主宰 at 02:00| Comment(0) | 塾対象説明会レポート2015

2015年06月25日

塾対象説明会レポート:専修大学松戸中学校

 専修大学松戸中学校千葉県松戸市にある男女共学の中高一貫校で、中学校を開校してから16年目になります。JR常磐線北松戸駅からアップダウンのある道を歩くこと10分。幅広な道路の住宅街の先に専修大学松戸中学校はあります。説明会当日は、スクールバスの送迎がありました。

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学校までの送迎用のスクールバスです。場所は北松戸駅です。


 東館が中学校教室棟、南館が高校1・2年生教室棟、北館が高校3年生教室棟となります。英語教育の発信基地ともなるアンビションホールは他の校舎とは国が違うような、まるで海外の教室にいる雰囲気を醸しだしています。充実した英語教育を目指している専修大学松戸中学校の気持ちの入れ方が伺えるようです。

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アンビションホールです。


 他にも川崎記念館(図書館)、多目的ホール、第1、2体育館と充実した施設となっております。また、それらの校舎、会館を合わせた面積とほぼ同等のサイズを誇る人工芝のグラウンドは圧巻です

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人工芝のグラウンドです。


 専修大学松戸中学校は英語教育に非常に力を入れており、授業は週7時間+放課後講座1時間(必修or指名制)となっています。メインテキストは「New Treasure」で読む・書くを勉強し、2時間を英会話→聞く・話すを勉強するというバランスの良い学習スタイルとなっています。
 中学の修学旅行は、全員で13日間、アメリカのネブラスカ州へ行ってきます。プログラムは、ネイティブ教員が考えたオリジナルになっています。サマースクールへの参加やホームスティ(3泊4日)、開拓村訪問などのプログラムを行っていきます。
 また、近年は理系の教科にも力を入れています


 中高一貫生は、高校進学後は外進生と別類型、別クラスになっており、効果的な先取り学習を行っています。クラス編成は、以下のようになっています。
中1 全員同一の授業内容
中2 英数の習熟度別授業あり
中3・高1 I類(選抜クラス)1クラス、U類4クラス
高2・高3 理系・文系に分かれる
 中3から1クラス選抜クラスを設けています。また、中3以降の類型は、進級時に転類も可能です。


 平成27年度中学入試結果について、平成26年度と比べると、受験者数は第1回、第3回は若干の増加、第2回は若干の減少となっています。男女別では、男子は第1回、第2回で増加していますが、女子はすべての回で減少しています。入学者の男女比を考慮して、第1回入試の合格最低点が男子189点、女子187点と、女子の方が男子より2点低くなりました男女で合格最低点が異なることは、例年はほとんどありません。
 第2回入試の合格者137名のうちの32%は、第1回入試で不合格になった受験生ですので、第1回入試で不合格になっても、第2回入試で合格になる受験生は多くいます。
 入学手続きの状況があまりよくなかったため、第3回入試では、繰り上げ合格を出しました


 平成28年度中学入試では、グローバル化に対応した変更として、英検取得者に対する優遇措置を導入します英検で3級以上を取得している受験生に対して、取得した級に応じて学科試験の合計点に加点します。加点する点数は、2級以上が10点、準2級が7点、3級が5点となります。また、平成27年度から帰国生入試は第2回に、第3回入試の合格発表は当日の21時に変更になっております。その他、日程・募集定員・受験科目には変更はありません。


 中高一貫生152名の平成27年度大学合格実績は、国公立大が、北海道大1名、東北大1名、筑波大4名、千葉大1名など計15名で、私立大は早稲田大11名、慶應義塾大6名、上智大4名、東京理科大14名、GMARCHは合計で82名、専修大への内部推薦は10名でした。専修大への内部推薦は例年10%弱で、平成26年度は1名でした。また、進学先は、国公立大が8%、早慶上理が12%、専修大推薦が6%となっています。


 ちなみに、エクセレントゼミナールの生徒の専修大学松戸中学校の累計合格実績は66%(29名受験19名合格)です。

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中学校の校舎内の様子です。



平成27年度中学入試結果
第1回 1/20
志願者数
男子 679名、女子 463名、合計 1142名
受験者数
男子 654名、女子 440名、合計 1094名
合格者数
男子 328名、女子 223名、合計 551名
合格最低点(300点満点)
男子 189点、女子 187点

第2回 1/26
志願者数
男子 521名、女子 376名、合計 897名
受験者数
男子 319名、女子 203名、合計 522名
合格者数
男子  82名、女子  55名、合計 137名
合格最低点(300点満点)
男子 173点、女子 173点

第3回 2/3 
志願者数
男子 362名、女子 259名、合計 621名
受験者数
男子 132名、女子  78名、合計 210名
合格者数
男子  16名、女子   7名、合計  23名
合格最低点(300点満点)
男子 191点、女子 191点



平成28年度中学入試について
変更点
 英検取得者に対する優遇措置の導入
★対象:実用英語技能検定3級以上
★優遇措置:取得した級により、加点する。
 2級以上 10点
 準2級  7点
 3級   5点
複数回受験者は各回でそれぞれ加点する。
4級以下は優遇がない。
英検以外の検定試験の優遇はない。

日程、募集定員、受験科目など
第1回 1/20 100名 国算理社
第2回 1/26 30名 国算理社
第3回 2/ 3 20名 国算理社
帰国生入試は、第2回入試で行う。

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専修大学松戸中学校の正門です。



平成27年度大学入試結果(合格者数)
国公立大52名(H26年度51名)
 一橋大1名、東京外大2名、東京学芸大2名、電通大1名、千葉大8名、筑波大9名、埼玉大1名、横浜国立大1名、北海道大2名、東北大1名、九州大1名、首都大学東京1名、防衛大1名 等
私立大
 早稲田大32名、慶應義塾大14名、上智大14名、東京理科大39名
 明治大58名、青山学院大35名、立教大62名、中央大24名、法政大64名、学習院大15名 等
卒業生数443名


 最後に、受験生体験授業、テーマ別説明会、中学校見学会、文化祭、中学校説明会等は、  http://www.senshu-u-matsudo.ed.jp/junior/nyushi/setumeikai.html  を参照してください。

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2015年06月20日

合否を決める一問:「H26 豊島岡女子学園中学校 第1回 算数 6」問題と解答

 近年、難関中学の入試では、角すいの切断に関する出題が増えています。中学入試では立方体の切断は定番ですが、角すいの切断問題はまだ少ないので、切り口の形や長さなどが見えるように訓練しておく必要があります。それでは、頑張って解いてみてください!!



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posted by 主宰 at 02:00| Comment(0) | 合否を決める一問