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2016年03月29日

合否を決める一問:「H27 成城学園中学校 第1回 算数 3(2)」問題と解答

 この問題は、相似な図形を利用して面積を求める問題です。対称性も利用して考えましょうそれではがんばって解いてください。

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posted by 主宰 at 02:00| Comment(0) | 合否を決める一問

2016年03月26日

2016年 模試の活用の仕方とデータの読み方

 エクセレントゼミナールでは、来る4月10日(日)10:30〜12:00で、公開セミナー「中学受験の基礎講座 第2回:模試の活用の仕方とデータの読み方」を開催いたします。


 講座内容は、「模試のデータをどう活用するか」がテーマです。


 セミナー当日の4月10日が四谷大塚の第1回合不合判定テストとサピックスの第1回志望校判定テストの実施日、4月17日が首都圏模試の統一合判実施日となりますから、小6受験生の保護者の方はぜひ参加して模試の結果分析に役立てると有意義なのではないかと思います(笑)


 一般的には、模試の偏差値や正答率データをもとにして、志望校を選ぶ御父母や受験生はとても多いと思います。しかし、それはどのくらい信頼できるのでしょうか? また同じ学校であっても、模試によって偏差値が大きく違うのはどうしてでしょうか?


 中学受験で俗に3大模試と呼ばれる模試は、@四谷大塚の「合不合判定テスト」、A「日能研 全国公開模試」、B「首都圏模試」のことですが・・・・・・それぞれの模試には、母集団の違いと出題形式の違いによって特徴が現れます。そしてSAPIXが6年前から模試を公開模試に切り替えたため、中学受験は4大模試時代を迎えました。


 小6の夏前の模試では、各塾のカリキュラム進度の差が出題範囲に反映されているため、あくまでもその時期での学力目安としての意味しかありません。つまり、小6の夏前の模試で志望校の合格可能性が80%以上と判定されたとしても、その出題内容は各塾のカリキュラムに左右されているだけでなく、受験生の夏前の学力が夏期講習を越した秋の学力とは比べ物にならないほど劣っているため、志望校の合格可能性は気休めにしかすぎないわけです。



 模試による判定や偏差値の基準が、各模試によってかなり違うことは良く知られていることですが・・・・・・こうしたことがどんなことが原因で起こるのか、また、志望校の合格可能性を判断するために、どの模試を利用するのが良いのかなどを解説していきます。


 「中学受験の基礎講座」は無料公開講座ですから、どなたでも受講できます。参加ご希望の方はPDF(http://www.ex-semi.com/seminar_02.pdf)をダウンロードし、プリントアウトしていただき、参加申込書に記入した後、04−7148−4617へFAXしてくださるかお電話にてお申し込みください。皆様の参加をお待ちしております!!
posted by 主宰 at 02:00| Comment(0) | 自己紹介その他お知らせ

2016年03月19日

合否を決める一問:「H27 慶應義塾湘南藤沢中等部 算数 1(3)」問題と解答

 この問題は、容積の平均を求める問題です。体積やかさの単位はいろいろな単位がありますので、正確に覚えていないと、まちがえてしまいます。1Lは1辺が10cmの立方体の体積と覚えておくと便利です。


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posted by 主宰 at 02:00| Comment(0) | 合否を決める一問