左の画像をクリックすると、エクセレントゼミナールホームページが新規ウィンドウで表示されます。

主宰のブログの記事をカテゴリー別に見やすいように、カテゴリーページを作成しました。
右の画像をクリックすると、便利なカテゴリーページが新規ウィンドウで開きます。

エクセレントゼミナール ブログカテゴリーページ

 「主宰のブログ」の記事はあなたにとって有益でしたか?
 有益だと思った方は、一日一回、下の各ランキングバナーをクリックしてください
 読者の皆様の応援があるかぎり、「主宰のブログ」を書き続けます!!

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾・指導・勉強法)へ FC2ブログランキングへ 人気ブログランキング

2016年12月27日

エピソード298:停電で通信不可?

 先日、エクセレントゼミナールの入居するYK−7ビルで、電源設備交換のため全館停電になる日がありました。ちょうど木曜日の夜〜朝にかけての停電だったので・・・・・さしたる停電に対する備えもせずに前日の業務を終えました。

 ところが、翌日出社してパソコンを立ち上げると・・・・・コピー横の1台を除いてインターネットに接続できない!! 一番困ったのは、たっちメールに接続しているメイン機がインターネットに接続できなかったことで、出席者の保護者に入退室連絡メールが届かないことでした。

 まあ、何とかなるだろう・・・・と最初はタカをくくっていたのですが・・・・パソコンを再起動しようが、ルーターを再起動しようが復旧せず。結果として数時間かけてもダメでした。無線LANは使えるのに有線LANだけが死んでいるという不思議な状態は解消できませんでした。

 結局、なじみの出入り業者にSOSを出して来てもらって解決したのですが・・・・なんと、LANハブが機械的に故障したことが原因でした。

 故障したLANハブは、移転前の明原の教室から持ち込んだ年代物(笑)で、おそらく18年ぐらいは経っているバッファロー社の製品でした。ビル全体の停電から復旧するときは、一時的に過電流が流れることがあるので・・・・・たぶんそれでLANハブの電源回路がいかれたようです。

 やはり電化製品に関しては、モノもちが良いのも良し悪しだということがハッキリした事例でした。ちなみに、復旧に努めてくれた馴染みの業者さんに、「手持ちの中古のLANハブをつけかえただけですから、今回はお金はいただけませんよ。ほかのものをもっと買っていただければそれで良いですから(笑)」と言われてしまいました(笑) というわけで、何を買って借りを返そうかという新たな悩みが生まれたシュサイでした(笑) この記事が楽しめた方は応援クリックをお願いいたします!!


posted by 主宰 at 02:00| Comment(0) | きょうのエピソード

2016年12月20日

合否を決める一問:「H27 巣鴨中学校 第1期 算数 5」問題と解答

 「必要ならば〜利用してもよい」ということは、必ず利用するということですから、図2がヒントとなります。図2と相似な三角形を利用して長さを求めていきましょう。また、組み立てた立体の長さを考えるときは、断面をかいて考えましょう。それでは、頑張って解いてみてください!!


27-sugamo-01-05.jpg
posted by 主宰 at 02:00| Comment(0) | 合否を決める一問

2016年12月17日

合否を決める一問:「H27 聖光学院中学校第1回 算数 3」解説

(1)
 はじめに配られたとき、5人とも持っている玉の個数が同じになったので、そのときの個数を@個とします。その後、Cは、Bに赤玉を32個渡したので、@−32個になり、DはBに赤玉を80個渡し、Eに青玉を56個渡したので、

 @−80−56=@−136(個)

になりました。よって、CとDが持っている玉の個数の合計は、

 (@−32)+(@−136個)=A−168(個)

となります。また、EはDから青玉56個もらったので、@+56個になりました。ここで、CとDが持っている玉の個数の合計は、Eが持っている玉の個数の合計より、32個多いので、その関係を線分図で表すと、

27-seikou-01-03-zu01b.jpg

となり、上の線分図より、

 @=56+32+168=256(個)

となりますから、最初に袋の中に入っていた玉の総数は、

 256×5=1280(個)

とわかります。


答 1280個




(2)
 Aが持っている白玉の個数は、最初に袋に入っていた玉の総数の40分の1ですから、Aが持っている白玉の個数は、

 1280÷40=32(個)

とわかります。EはDから青玉を56個もらったので、最後に持っていた玉の総数は、

 256+56=312(個)

です。Aが持っている白玉と玉の総数の比、

 32:256=1:8

で、最後にそれぞれが持っている赤玉と白玉と青玉の個数の比は同じになったので、Eが持っている白玉と玉の総数の比も1:8になります。よって、Eが最後に持っていた白玉の個数は、

 312÷8=39(個)

とわかります。


答 39個




(3)
 最後にそれぞれが持っている赤玉と白玉と青玉の個数の比は同じになったので、それぞれが持っている白玉と玉の総数の比はすべて1:8になります。よって、B、C、Dが最後に持っている玉の総数と白玉の個数を調べると、


玉の総数

 256+32+80=368(個)

白玉の個数

 368÷8=46(個)


玉の総数

 256−32=224(個)

白玉の個数

 224÷8=28(個)


玉の総数

 256−136=120(個)

白玉の個数

 120÷8=15(個)

となります。ここまで調べた玉の個数を表にまとめると下の表になります。

27-seikou-01-03-zu02.jpg

 ここで、それぞれが持っている赤玉と白玉と青玉の個数の比が等しいので、A:B:C:D:Eの白玉の個数の比、

 A:B:C:D:E=32:46:28:15:39

と赤玉の個数の比、青玉の個数の比も同じにならなければなりません。また、この比はこれ以上簡単にならないことがわかります。よって、Bの赤玉の個数と青玉の個数は、46の倍数になることがわかります。また、Bは赤玉をCから32個、Dから80個、合わせて112個もらっているので、赤玉は112個以上持っていることがわかり、さらに青玉の個数が最も多いので、赤玉の個数は、

 (368−46)÷2=161(個未満)

であることになります。よって、

 112÷46=2 あまり 20
 161÷46=3 あまり 23


より、赤玉の個数は、46個の3倍となり、青玉の個数は、46個の4(=8−3−1)倍となりますから、赤玉:白玉:青玉は、3:1:4となります。最初に袋に入っていた個数の比も変わりませんので、答えは3:1:4です。


答 3:1:4
posted by 主宰 at 02:00| Comment(0) | 合否を決める一問

2016年12月15日

合否を決める一問:「H27 聖光学院中学校第1回 算数 3」問題と解答

 この問題では、(1)(2)(3)と問題の誘導にそって考えていくと考えやすいでしょう。(1)では、A、B、C、D、Eのそれぞれの合計の個数に注目します。(2)では、赤玉と白玉と青玉の合計の個数と白玉の個数の比から考えます。(3)では、全員の白玉の個数を求めてから考えましょう。また、表に整理すると考えやすいでしょう。それでは、頑張って解いてみてください!!


 袋(ふくろ)の中に赤玉,白玉,青玉がそれぞれ何個かずつ入っています。これを小さい箱ですくって,A,B,C,Dの4人に1杯(ぱい)ずつ配り,残った玉をEに渡(わた)したところ,5人とも持っている玉の個数が同じでした。また,Aが持っている白玉の個数は最初に袋に入っていた玉の総数の40分の1でした。
 その後,CがBに赤玉を32個渡し,DがBに赤玉を80個渡し,DがEに青玉を56個渡すと,それぞれが持っている赤玉と白玉と青玉の個数の比は5人とも同じになりました。また,CとDが持っている玉の個数の合計は,Eが持っている玉の個数の合計より32個多くなっていました。
 このとき,次の問いに答えなさい。

(1) 最初に袋の中に入っていた玉の総数は何個ですか。
(2) Eが最後に持っていた白玉の個数は何個ですか。
(3) 最初に袋の中に入っていた玉の中で青玉の個数が1番多いとき,最初に袋の中に入っていた赤玉と白玉と青玉の個数の比を最も簡単な整数比で答えなさい。


(1) 1280個

(2) 39個

(3) 3:1:4

 





posted by 主宰 at 02:00| Comment(0) | 合否を決める一問