左の画像をクリックすると、エクセレントゼミナールホームページが新規ウィンドウで表示されます。

主宰のブログの記事をカテゴリー別に見やすいように、カテゴリーページを作成しました。
右の画像をクリックすると、便利なカテゴリーページが新規ウィンドウで開きます。

エクセレントゼミナール ブログカテゴリーページ

 「主宰のブログ」の記事はあなたにとって有益でしたか?
 有益だと思った方は、一日一回、下の各ランキングバナーをクリックしてください
 読者の皆様の応援があるかぎり、「主宰のブログ」を書き続けます!!

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾・指導・勉強法)へ FC2ブログランキングへ 人気ブログランキング

2022年09月16日

塾対象説明会レポート:江戸川学園取手中学校

 江戸川学園取手中学・高等学校は、茨城県取手市にある中高一貫校です。1978年江戸川学園取手高等学校が創立され、9年後江戸川学園取手中学校が開設されました。2012年4月には江戸川学園取手小学校も開校し、茨城県初の小・中・高12ヵ年一貫教育校となりました

オーディトリアムです。

 創立40周年記念事業として、2020年4月に総合体育館Sakura Arenaが竣工しましたSakura Arenaは、1階が雨天運動エリア、部室、体育用具庫、駐車場、2階が武道場、卓球場、ダンス室等、3階が体育館、更衣室等となっています。

Sakura Arenaの入口です。

各コース制の特徴について
・医科ジュニア・医科コース
@現役医師や医学部教授による月1回の講和(中・高)
A医師体験・病院見学などへの積極的な参加(中・高)
B学校独自科目「メディカルサイエンス」を実施(高)
C医学部医学科のみに特化した受験指導
・東大ジュニア・東大コース
@知的好奇心を満たす、学問の本質を重視したアカデミックな授業(中・高)
A科学の甲子園や模擬起業グランプリ等に中核として参加する生徒多数(中・高)
B東大金曜特別講座へ参加する生徒多数(中・高)
C目標の高い生徒同士による切磋琢磨
・難関大ジュニア・難関大コース
@名前の通り難関大(早慶上理・国公立など)や歯薬看護への合格多数
A多様な入試形態(一般選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜)に柔軟に対応
B部活・ボランティア・コンクールと多様な活動に励む生徒多数
C基本を重視しつつ、入試への計画的な学習

 2022年度の中学入試から、全ての入試で英語が必修となりました。5科目型入試と適性型入試では、試験時間20分で全てリスニングの問題になります。リスニングのサンプル問題は こちら 。

 2022年度の各入試での受験者総数は、第1回入試743名(128名減)第2回入試440名(6名増)第3回入試227名(22名減)となりました。第2回入試第3回入試 2021年度入試と比べ増減の幅が小さかったのですが、第1回入試大幅に減少しました。これは、2021年度入試では、第1回入試前の1月6日適性型入試が行われ、341名もの受験者を集めたことが大きかったのではないかと思われます。

中等部校舎です。

2023年度入試
・試験日程・募集定員
帰国生入試 定員若干名
 11月19日のみになります。
適性型入試 定員30名
 12月17日(1月6日から変更)1月25日
第1回入試 1月17日 定員180名
第2回入試 1月25日 定員60名
第3回入試 2月5日  定員30名
 東大ジュニアコース(70名募集)
 医科ジュニアコース(70名募集)
 難関大ジュニアコース(160名募集)

・試験科目・時間・配点
@5科目型入試
 国語・算数 各50分 各100点満点
 理科・社会 合わせて60分 各50点満点
 英語(リスニング) 20分 50点
 合計 350点満点
A英語型入試
 国語・算数 各50分 各100点満点
 英語 60分 100点満点
 合計 300点満点
 英語は、CEFR(国際標準規格)でA1〜A2(「日常生活での基本的な表現を理解し、ごく簡単なやりとりができる、英検3級程度」から、「日常生活での身近なことがらについて、簡単なやりとりができる、英検準2級程度」)を出題レベルとする。
B適性型入試
 適性型A・B 各50分 各100点満点
 英語(リスニング) 20分 50点
 質問シート 10分 5段階評価
 合計 250点+5段階評価
C帰国生入試
 資格 海外の学校に通算1年以上在籍し、帰国後3年以内(2019年11月1日以降に帰国)の者
 国語・算数 合わせて60分 各75点満点
 英語 30分 50点満点
 個別面接 10分 50点
 合計 250点

・特待について
 第1回入試、第2回入試、第3回入試それぞれにおいて、入試成績がきわめて優秀であると判断した生徒に対し、特待生として合格発表を行う。特待基準は3コースとも同一です。
 A特待 入学時納入金全額及び、授業料1年間の免除(特待生としての継続は、年度ごとの審査による。)
 B特待 入学時納入金の全額免除

・入試において、東大ジュニアコースと医科ジュニアコースの合格点に達しない場合は、難関大ジュニアコースへのスライド合格制度があります。

・再チャレンジ
 希望コースへの再チャレンジや特待合格への再チャレンジが可能です。

・各コース合格の目安
 東大ジュニア・医科ジュニア 合計点の7割 特待は合計点の8割
 難関大ジュニア 合計点の6割 特待は合計点の8割

 ちなみに、エクセレントゼミナールの生徒の江戸川学園取手中学校の累計合格実績は83%(138名受験115名合格)です。

 最後に学校説明会等の詳細は、 こちら まで。

 以上です。この塾対象説明会レポートが参考になった方は、応援クリックをお願いいたします!!
posted by 主宰 at 02:00| Comment(0) | 塾対象説明会レポート2022
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]