普通の塾にとっては、受験終了時は一息つく時間があるのですが、エクセレントゼミナールのスタッフにとってはそんな時間はまったくありません。入試が終わると同時に、首都圏のめぼしい私立中学校の入試問題を集め、それらをファイリングするとともに、国語の入試問題の出典データをエクセルに打ち込んで、中学受験の基礎講座の資料を作成するという作業があるからです。
もちろん、これらのファイリング作業や入力作業のほとんどを担当するのはエクセレントゼミナールの卒業生でもある大学生スタッフたちで・・・・・大学が休みとなるこの時期に、昼間から事務作業にいそしんでもらうわけです。したがって、エクセレントゼミナールのスタッフに課せられている必要条件は、小中高生を教えられる学力があることはもちろん、ワードとエクセルとパワ−ポイントが使いこなせて、互いに連携をとりながら共有ファイルを作成できることなわけです。
さらに主にコンピュータ作業に従事するスタッフの場合は、入試問題の電子化(スキャニングと編集)、アドビ製品の基本作業(PDFおよびイラストレーター、フォトショップは必須)、WEBの管理(ファイアワークスによる編集など)が当然のごとく課せられます。
これらのソフトを使いこなせるようになるためには、ある程度素養がある人でも、最低1年はかかります。しかし、社内ジョブ・トレーニングとしてこれらのソフトの基本を叩き込まれることは、かなり大学のゼミのレポート作成や就職活動で役立つようで・・・・・ウチのスタッフはこうした仕事を4年〜6年かけてしっかり仕込まれますから、一般的な大学生と比較してもかなり鍛えられているといえます。
新聞などで報道されているように、最近の大学生が勉強しないことをうけて、入学時と卒業時に学力試験を課そうという動きがあるようですが・・・・・「なんだ、そりゃ?」というのが正直な感想です。
生徒にものを教えるためには、生徒以上に勉強しなければなりません。ですから、教務能力については教える相手を遥かに凌駕する実力が必要です。まして中途半端な指導をしていると私をはじめとする古参の教師にダメ出しされますから油断できない(笑) そして事務能力が足りないと私に思いっきりダメ出しされる(笑) 基本的に、若い人間は私よりも柔軟性が高くて当たり前だと思っていますから、私以下の事務処理能力のスタッフは再研修です(笑)
そんなわけで、エクセレントゼミナールのスタッフは常に自己研鑽を強いられますから、大学入学時と卒業時では遥かに実力が違います。ある程度の賃金をもらいながら、自己研鑽のためにアルバイトを生かすのが大学生本来の姿だと私は思いますが・・・・・皆さんはどう思われます?? 日夜、自己研鑽に励むエクセレントゼミナールの大学生スタッフたちに応援クリックをお願いいたします!!
もちろん、これらのファイリング作業や入力作業のほとんどを担当するのはエクセレントゼミナールの卒業生でもある大学生スタッフたちで・・・・・大学が休みとなるこの時期に、昼間から事務作業にいそしんでもらうわけです。したがって、エクセレントゼミナールのスタッフに課せられている必要条件は、小中高生を教えられる学力があることはもちろん、ワードとエクセルとパワ−ポイントが使いこなせて、互いに連携をとりながら共有ファイルを作成できることなわけです。
さらに主にコンピュータ作業に従事するスタッフの場合は、入試問題の電子化(スキャニングと編集)、アドビ製品の基本作業(PDFおよびイラストレーター、フォトショップは必須)、WEBの管理(ファイアワークスによる編集など)が当然のごとく課せられます。
これらのソフトを使いこなせるようになるためには、ある程度素養がある人でも、最低1年はかかります。しかし、社内ジョブ・トレーニングとしてこれらのソフトの基本を叩き込まれることは、かなり大学のゼミのレポート作成や就職活動で役立つようで・・・・・ウチのスタッフはこうした仕事を4年〜6年かけてしっかり仕込まれますから、一般的な大学生と比較してもかなり鍛えられているといえます。
新聞などで報道されているように、最近の大学生が勉強しないことをうけて、入学時と卒業時に学力試験を課そうという動きがあるようですが・・・・・「なんだ、そりゃ?」というのが正直な感想です。
生徒にものを教えるためには、生徒以上に勉強しなければなりません。ですから、教務能力については教える相手を遥かに凌駕する実力が必要です。まして中途半端な指導をしていると私をはじめとする古参の教師にダメ出しされますから油断できない(笑) そして事務能力が足りないと私に思いっきりダメ出しされる(笑) 基本的に、若い人間は私よりも柔軟性が高くて当たり前だと思っていますから、私以下の事務処理能力のスタッフは再研修です(笑)
そんなわけで、エクセレントゼミナールのスタッフは常に自己研鑽を強いられますから、大学入学時と卒業時では遥かに実力が違います。ある程度の賃金をもらいながら、自己研鑽のためにアルバイトを生かすのが大学生本来の姿だと私は思いますが・・・・・皆さんはどう思われます?? 日夜、自己研鑽に励むエクセレントゼミナールの大学生スタッフたちに応援クリックをお願いいたします!!





ウチの大学生スタッフは現在9名います。最年長は東大大学院の博士課程1年生で、最年少は東京理科大の1年生です。
基本的にやや理系が多くなっていますが、仕事が辛くて途中でリタイヤしたチューターはいません(笑)学生のころから私にダメ出しされることに慣れているからかもしれませんね(笑)
男女の区別無く、一般事務作業から掃除や食器洗い、ゴミ捨て、トイレ掃除にいたるまで仕込まれますが・・・ウチでバイトをするようになってからは、家での洗い物やちょっとした家事を勧んで手伝ってくれるようになったとお母様に大変喜ばれたことがあります(もう卒業しましたが、コウ君が一時期英語を教わっていた東大生の話です・・・爆笑)
チューターの皆さん、いいところで社会勉強ができますね。娘も将来、そちらでバイトができる人材に育って欲しいなぁと願ってしまいました。
こちらこそいつもお世話になっています。過去の記事に遡って読んでいただいているとのこと、大変ありがとうございます。
お嬢さん(たぶん?)もこちらで教わるようになってからは、覚醒しつつあるようですから、先が楽しみですね!!