このカウントダウンカレンダーは、1月の最速入試である1月7日に合わせて、「入試まであと 63日」のようにして作った手製の日めくりカレンダーで・・・・・これを小6生の使う教室に掲示するのですが・・・・・今年は小6の使うC区画の大教室用とD区画用の教室用に2セット作りました。
以前、このカウントダウンカレンダーの話を記事にしたときに、「ぜひ売ってください」というコメントをいただいたことがあるのですが・・・・・さすがにそうもいきませんので、今回は作り方をご紹介したいと思います(笑)
@まず、ワードなどのコンピュータソフトを使って、日数分の毎日の日めくりカレンダーを作成し、B5用紙でプリントアウトします

Aプリントアウトしたカレンダーをきちんと揃えて重ね合わせて、接着するツラ(カレンダーの上側)に近い部分の両端をダブルクリップで固定します

B接着するツラに液体のり(ヤマトのりなど)を塗ります(適度に染み込ませるようにしてください)

Cしばらく時間(30分程度)をおくと、液体のりは乾き、のりを塗った部分にシワが寄ります(カレンダー用紙が濡れるため)

Dさらにもう一度、たっぷりと液体のりを塗り、しばらく時間をおきます(のりが生乾きになる程度、20〜30分ぐらい)
Eのりを2度塗りするとカレンダー用紙にさらにシワが寄りますので、のりが生乾きになった頃を見計らって、重い本などを使って接着部分のシワを伸ばすための押しをします(丸1日は押しをしたままにする)
Fシワが伸びて貼り付けやすくなった日めくりカレンダーを、ダンボールなどを利用した台紙(カレンダー用紙よりも一回り大きなもの)に紙が縮まないタイプののり(スティックのり)などでしっかりと貼り付ける


G台紙に完全に貼りつけた後、カレンダーの上側の接着面部分を製本テープなどを使って、さらに台紙に貼り付けて補強する

Hカレンダー上側の台紙に貼り付けてある製本テープ部分をさらにガムテープなどで補強して、カレンダーを台紙に完全に固定する

Iカレンダーからはみ出している台紙部分をカットし、壁などにかけて完成!!


ちなみに、エクセレントゼミナールではコピーミスによる紙(裏が白いもの)を同じ要領でメモ用紙にして再利用しています。メモ用紙を作るときにも応用できますのでぜひお試しください(笑) なお、台紙にきちんと貼り付けるとか、液体のりを2度塗りするなどの手順を省くと・・・・・入試前にカウントダウンカレンダーが落ちますのでお気をつけください(笑) この記事が楽しめた方は応援クリックをお願いいたします!!




