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2013年12月12日

重大ニュース2013 その2:経済の動き

 今回は重大ニュース2013のその2として、「経済の動き」を掲載します。それでは、いつものように簡単なテストをしてみましょう。


 「重大ニュース2013 その2:経済の動き 問題」


@2012年の為替相場は1ドル=80円前後で推移していましたが、2012年12月に安倍首相が就任してから1ドル=100円前後で推移するようになりました。このようにドルに対して円の価値が下がることは、輸出企業にとっては大変有利になります。その反面輸入は不利になるので、原油や天然ガスなどの化石燃料の価格が上がったり、食料品の値段が上がったり心配な面もあります。このようなドルに対して円の価値が下がることを漢字2字で何といいますか。


A2012年8月、民主党政権のとき「社会保障・税一体改革関連法」が成立しました。これによって、消費税が2014年4月に8%に、2015年10月に10%になることが決まりました。ただし、税率を上げるためには「景気の状態を見極めてから」という条件がついていました。安倍首相は、2013年10月、税率アップに踏み切りました。この消費税のように、税金を払う人と納める人が異なっている税を漢字3字で答えなさい。


B2013年5月、「共通番号制度関連法」が成立しました。この法律は、国民一人ひとりに12けたの番号を割り振り、税金や年金保険料などの情報を一元管理する法律です。この制度は2016年から実施される予定です。この共通番号を一般に何といいますか。カタカナ6字で答えなさい。


C2013年3月、日本政府はTPP(環太平洋戦略的経済連携協定、環太平洋経済連携協定、環太平洋連携協定、環太平洋パートナーシップ協定とも呼ばれる)交渉に参加することを表明し、2013年7月、マレーシアでの会合から交渉国として正式に参加しました。日本は何番目の交渉参加国になりますか。


D2013年9月に総務省から発表された人口推計によると、2013年の65歳以上の高齢者は前年に比べ112万に増えて3186万人と過去最多になりました。総人口にしめる割合も0.9%増え過去最高になり、何人に1人が高齢者となりましたか。

 

 成績はいかがでしたか? 2014年4月より消費税の税率が上がりますので、この機会に税金について確認しておきましょう。Dについて、高齢化社会(7%以上)、高齢社会(14%以上)、超高齢化社会(21%以上)の区別ができるようにしておきましょう。
 ※(  )内は総人口に対する高齢者(65歳以上)人口の割合
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 「重大ニュース2013 その2:経済の動き 解答と解説」


@円安・・・・・2008年ごろの為替相場は1ドル=120円前後でしたが、その年の秋に始まった世界的な経済危機(リーマン・ショック)から一気に円高が進み、為替相場は一時1ドル=75円台まで達しました。2012年12月に安倍首相が就任するとアベノミクス効果により円安になり、株価も上昇し、経済は回復傾向にあります。


A間接税・・・・・税金には支払う人と納める人が同じ直接税と、支払う人と納める人が異なっている間接税があります。直接税には所得税や法人税など、間接税には酒税やたばこ税、消費税などがあります。


Bマイナンバー制度・・・・・現在、年金や介護保険、健康保険などの番号は、国や市町村などの各行政機関が個別に番号をつけています。共通番号にすることによって、納税や社会保障の給付などについて情報の管理がしやすくなり、業務の効率が上がる反面、個人情報が漏れて悪用される危険性があります。


C12番目・・・・・TPPは2006年、シンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランドの太平洋を囲む4か国の経済連携協定として始まったものです。その後、アメリカ、オーストラリア、ベトナム、ペルー、マレーシア、メキシコ、カナダ、日本の8か国が加わり、現在の交渉参加国は12か国になっています。


D4人に1人・・・・・高齢者人口の総人口に占める割合は、1985年に10%を超え、20年後の2005年には20%を超え、その8年後の2013年に25.0%となり、初めて4人に1人が高齢者となりました。また、2035年には3人に1人の割合となると予想しています。推計は、国勢調査による人口をもとに、その後における各月の人口の動きを他の人口関連資料から得て算出しています。

 
posted by 主宰 at 02:00| Comment(0) | 重大ニュース2013
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