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2009年01月07日

今日の教養:「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」

 日露戦争において、日本の決定的な勝利を位置づけることになったのが日本海海戦(>>詳しくはこちら)です。当時は、明治維新⇒日清戦争の勝利⇒三国干渉による遼東半島の返却⇒ロシアの南下(遼東半島の租借)⇒日露戦争へ突入という流れで、国の存亡を賭けてロシアの南下を阻むため、大国ロシアとの戦争を余儀なくされた後進国日本は大国ロシアとの開戦にいたります。
  1905年5月27日・28日、国力も小さく、戦費も乏しい日本は、最新鋭とはいえ戦艦4隻を主体に構成されている連合艦隊で、戦艦8隻を擁するバルチック艦隊に挑みます。そして・・・・・運にも恵まれた連合艦隊は、海戦史上まれな一方的勝利を収め、ポーツマス講和条約への道を開くわけです。
 
 表題の「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」は、連合艦隊が日本海海戦に出撃する際の報告電報、「敵艦隊見ユトノ警報ニ接シ聯合艦隊ハ直チニ出動、コレヲ撃滅セントス。本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」の一部で、「本日天気晴朗のため、我が連合艦隊は敵艦隊迎撃に向け出撃可能。なれども浪高く、旧式小型艦艇および水雷艇は出撃不可のため、主力艦のみで出撃す。」という意味を漢字を含めて13文字、ひらがなだけでも20文字という驚異的な短さで説明した名文として名高い言葉です。
 ここらへんの話は、司馬遼太郎「坂の上の雲」に詳しく書かれていますので、ご存知の方も多いと思いますが・・・・・「坂の上の雲」(>>詳しくはこちら)は司馬遼太郎の代表作のひとつで、2009年秋〜2011年秋にかけて全13回のスペシャルドラマとしてNHKが製作中です。その最終回が「日本海海戦」の予定で・・・・・日本海海戦はいわば「坂の上の雲」のクライマックスなわけです。
 
 なぜ、今日のブログ記事が、「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」なのか?
 そうです。今日は、首都圏中学入試の始まりともいえる、「常総学院中学校」入試日なのです!!
 だから、我がエクセレントゼミナールの小6生徒諸君および常総学院中学校入試を受験する皆さんの健闘を祈って、「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」なのです!!
 
 「主宰のブログ」では、今後は「中学入試 激励風景2009」と題する、中学入試当日の様子写真を中心にお伝えする予定です。願わくば、年端もいかぬ小学生たちが持てる力の全てを振り絞って、人生のハードルに立ち向かうことを祈りたいと思います。
 
 ガンバレ、中学受験生!!!
posted by 主宰 at 10:00| Comment(5) | 今日の教養

2009年01月05日

今日の教養:「中原に鹿を逐う」

 中国に、「中原に鹿を逐う(ちゅうげんにしかをおう)」ということわざがあります。これは、「帝王の位を得ようとして争う。地位や目的を得ようとして競争する。」ことを表します。
 「中原(ちゅうげん)」というのは、黄河の中流地域のことを指す言葉で、古代中国の中心部のことを言います。「レッドクリフ」(>>詳しくはこちら)は三国時代「赤壁の戦い」(>>詳しくはこちら)を題材にした映画ですが・・・・・日本では邪馬台国が栄えていた時代に、中国三国時代でした。
 曹操劉備孫権が覇権を争うのが三国時代(>>詳しくはこちら)のクライマックスで、吉川英治(>>詳しくはこちら)の「三国志」中高生の男子にはお勧めの名著です。「三国志」は、前漢が衰退した後の群雄割拠の時代に覇を競う英傑たちを描いた物語ですが・・・・・ここでは三国志について述べるわけではありません。では、なぜ表題で、「中原に鹿を逐う」ということわざが使われているのか?
 
 「ズバリ、今年はブログランキングの上位をキープしたいと思います。」
 
 今までは、ブログランキングバナーも右隅の下のほうに掲載しており、必要以上に読者の皆様に応援クリックをお願いすることはしてきませんでした(近々レイアウトを変更する予定です)。アクセス解析を見る限りでは、お気に入りに登録してくださっている読者も増え、おかげさまで昨年中に10万アクセスを超えることができました。私がブログを書く目的は、エクセレントゼミナール生徒諸君父母の皆さんに有益な情報を提供することを第一としていることに変わりはありませんし、有益な情報というものを入手するには、必要最低限の努力が必要なのではないか、とも思います。
 しかしこれだけインターネットが普及し、情報が玉石混交する世の中において、有益な情報を見つけることが困難になりつつあるとするならば、また、もしも「主宰のブログ」の記事が有益な情報として評価されるのであれば・・・・・・「主宰のブログ」の記事が真に有益かどうかの判断を、読者の評価が如実に現れるブログランキングに託してみたいと思います。
 「主宰のブログ」に毎日書いている記事の内容と質の維持には、かなりの労力を必要とします。メインの記事は私本人が書いていますが・・・・・図形の描画塾対象説明会のレポート作成ブログをアップするときの編集作業・・・・・何人もの協力者がいて、はじめてアップ可能なブログになります。過去ログも含めて、膨大な記事内容をアーカイブできることがインターネット社会の良いところですが・・・・・頭の中にあることを具体化する作業(特に人様に見せても恥ずかしくないレベルで)は、大変な労力を必要とするので、協力してくれる人々や応援してくれる皆様のためにも、目に見える形で評価されないと、苦しいだけの仕事になってしまいます。だから、今年は「主宰のブログ」存在意義をかけて、ブログランキングにて、「中原に鹿を逐う」ことにしました。つまり、
 
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 ということです。今年は、「有益な情報の宝庫」を目指して、「主宰のブログ」存在意義を読者の皆様に問う年にしたい、と思います。中学受験生の皆さん、そして受験生の父母の皆さん、そして検索することによって記事に辿り着いた読者の皆さん、願わくばあなたにとって「主宰のブログ」が有益であることを祈ります。

posted by 主宰 at 10:00| Comment(7) | 今日の教養

2008年12月18日

今日の教養:「合縁奇縁」

 私の主宰するエクセレントゼミナールでは、昨年度より「柏市役所の窓口封筒」広告を出しているのですが、その窓口封筒広告営業を担当している業者さんが、「株式会社 郵宣企画」さん(>>詳しくはこちら)です。郵宣企画さんにまつわるお話として、主宰のブログでは、エピソード23:「メロンとタマネギ」エピソード49:「ナスとピーマン」(>>詳しくはこちら)を書いたことがあるのですが・・・・・今日は、来年度の窓口封筒の件で、先日担当者のOさんが塾にいらっしゃったときのお話です。
 
Oさん:「こんにちわ。」
 
シュサイ:「どうも。お久しぶりです。」
 
Oさん:「今日は、来るのを楽しみにしていたんですよ。実はかなり早く着いちゃって・・・・・お約束の時間まで近くをまわって、機関車とプールのある公園のほうまで足を伸ばしちゃいました。さらに、廊下で待っていたら、お掃除の方に変な目で見られちゃった。不審者だと思われたのかしら。」
 
シュサイ:「な〜んだ。早く来てくれても良かったのに。」
 
Oさん:「いえ、面談とかが入っているとご迷惑だと思って・・・・・・」
 
シュサイ:「1時から面談していたけれど、2時ぐらいには終わっていたから大丈夫だったんですよ。」
 
Oさん:「いろいろと面白い話があって、今日はお会いできるのを楽しみにしていたんです。」
 
シュサイ:「・・・・・というと?」
 
Oさん:「この間お電話したときには、お忙しいかと思って言わなかったんですが・・・・・ウチの会社も、ちょうど郵政民営化などで色々大変だった時期があったんですが・・・・・私は気がつかなかったんですが、他の社員が先生のブログでウチの会社のことを取り上げてくださったことを発見して、すごく元気を頂いたんです。」
 
シュサイ:「へ〜〜、それは良かった。掲載したことを連絡しようか、とも思ったんだけど・・・・・それも何だか変な話だから、あえて言わなかったんだけどね。」
 
Oさん:「この話にはまだ続きがあって・・・・・そのブログを発見した社員が、取引先の方から、「こんなブログの記事があったんだけど、知っている?」と言われて、すごく盛り上がったらしいんです。ウチの会社では、オールメールというシステムがあって、社員が気がついた改善案やこういうことがあったという情報を社員全員で共有して、仕事に生かすメールシステムがあるんですが・・・・・そこでこのブログの話を取り上げたことがあるんです。ブログの記事(エピソード49:「ナスとピーマン」(>>詳しくはこちら)でウチの「行動指針」(>>詳しくはこちら)について書いて頂いたじゃないですか。あの「行動指針」は3月に新たに定めたもので、それについてのコメントで社員皆が元気になったんです。」
 
シュサイ:「へ〜〜、それは本当に良かった。」
 
Oさん:「ウチの社長がこう言っていました。「この人はきっとかなり苦労されているんだな」って。」
 
シュサイ:「いやいや、何人もの社員たちの生活を支えるほうが、私なんかよりずっと大変だよ。中小企業の社長って、社員全員の顔や生活がわかっているから・・・・・舵取りひとつミスするだけで彼らの困った顔が目に浮かんでしまう大手企業にとっては単なる生産調整でも、中小企業にとってはそうではない。実際我々も、教材を作るとき受験の結果を知ったときは、生徒の顔や父母の顔が自然に頭に浮かぶ。だから手抜きなどできるわけもないんだ。でも・・・・・それでもどうしても良い結果が出せないときがある。そういうときは、ずっ〜〜と、何年も、それが頭から離れない・・・・・。」
 
Oさん:「・・・・・大変ですね。お仕事楽しいですか?」
 
シュサイ:「アハハ、楽しいとは言えないけど・・・・・やがて、生徒たちが逞しく成長するのを感じたり、耳にしたときには、「私自身がこの世に存在した意味が少しはあった」と思うことにしているよ。」
 
Oさん:「・・・・・やりがいのあるお仕事ですね。」
 
シュサイ:「合縁奇縁(あいえんきえん)という言葉があるように、「人と人との縁は不思議なもの」だから・・・・・その人との出会いが、その後の人生を良いほうに変えるものだったならば、その人との出会いは何らかの縁であったと思うことにしているよ。私とウチの生徒たちとのつきあいは普通の塾に比べたら圧倒的に長いから・・・・・物を教えるという形で彼らの人生形成の一助になるのなら、それは私の存在意義があったことになる。そしてそれがやがて「出藍の誉れ」を生むことになれば、言うことはないさ。ところで・・・・・来年の契約の話じゃなかったっけ?」
 
Oさん:「そうなんです。契約書をお持ちしました・・・・・(以下略)・・・・」
 
 というわけで、表題の「合縁奇縁(あいえんきえん)」というのは、「何かの縁で友人になったり、夫婦となったり、人と人の結びつきは不思議なものである」ことを言います。どうやら郵宣企画さんと私も合縁奇縁で結ばれていたようですね。Oさんとはかれこれ1時間以上も話していたのですが・・・・・その中で、郵宣企画さんのイメージカラーが青だとか、パラオ社員旅行に行ってサンゴの養殖の手伝いを皆でやったとか、いろいろと興味深いお話を聞くことができました。そこから私が感じたことは・・・・・郵宣企画さんは、次世代に「青い海」を残そうとしているようですね。一人ではできないことを皆で協力してやるという意味で、会社には社会的存在意義があります。単に儲けるための会社や社会的存在意義を感じない組織はやがて淘汰されます。自分が正しいと思ってやっていることが必ずしも社会的に正しく評価されるとは限らない昨今ですが・・・・・エコキャップ運動しかり、サンゴの養殖のお手伝いしかり、一人一人の微力な力を結集して、良いものを次世代に遺していきたいものだと思っています。願わくば、主宰のブログの読者の皆さんやエクセレントゼミナールの生徒の皆さんが、次世代に大いなる遺産を遺せるよう祈りたいと思います。それでは、また。
posted by 主宰 at 10:00| Comment(0) | 今日の教養

2008年12月11日

今日の教養:「陰徳陽報」

 この間、家の近くのスーパーマーケットに車で買い物に出かけたとき、駐車場に車を止めると、すぐ隣の駐車スペースにカートと買い物かごが置きっぱなしになっていました。そのときの私と息子の会話。
 
シュサイ:「あ〜〜あ、まったく、困ったもんだ。置きっぱなしにするんだから。」
 
息子:「ほんとだよね。後の人が困るから片付けておこう。」
 
シュサイ:「そうそう、そうやって普段から陰徳を積んでおかないとね。」
 
息子:「まあ、ちょっと気がついたことからやらないとねえ。」
 
シュサイ:「そういえば、「陰徳を積む」というわけではないけど、塾でもペットボトルのキャップを集めさせるか・・・・・」
 
息子:「そのことは、リラックマが良く知っていたよ。ペットボトルのキャップを集めると、ワクチンになるって・・・・・でも、やっていないけどね、とか言っていた。」
 
シュサイ:「そんなことだから、彼が休みの日に限って出勤するハメになるんだよな。私がエコキャップの話を知ったのはついこの間だったのに・・・・・」
 
息子:「エコキャップ推進活動(>>詳しくはこちら)で、@キャップから出る二酸化炭素が削減できるAペットボトルのキャップ400個で10円になり、20円でポリオワクチン1本分になるわけだから・・・・・できることからやらないとね。」
 
  インターネットで調べてみたところ、各小学校や企業でもエコキャップ運動を推進しているところは多いようです。私は最近知ったのですが・・・・・塾でも生徒たちの飲んだペットボトルはゴミとしてある程度の量は捨てられます。そこで、エクセレントゼミナールでもペットボトルのキャップを分別して集めることにしました。そして、翌日の教務室での会話。
 
シュサイ:「これからは、ペットボトルのキャップを集めることにするから、給湯室のペットボトル用のゴミ箱の上に、ペットボトルのキャップを回収するためのビニール袋を設置しておいて。」
 
リラックマ:「はい、わかりました。ボトルキャップも私がいつも利用しているクリーニング店が回収協力しているみたいです。」
 
シュサイ:「それは助かる。集めるのはいいけど、回収業者にどうやって持ち込もうか考えていたところだから・・・・・でも、そこまで知っているなら、何で今までやらなかったの?」
 
リラックマ:「・・・・・・・・・・・・・。」
 
シュサイ:「まあ、いいや。とにかく、ボトルキャップは中身の見える透明なビニール袋で回収して、ある程度たまったら、そのクリーニング店に持ち込めばいいね。」
 
リラックマ:「はい、わかりました。」
 
 ということで、表題の「陰徳陽報(いんとくようほう)」というのは、「人に知られず善行を行なうものには、必ず目に見えて良いことが帰ってくる」という意味の故事成語(>>詳しくはこちら)です。人に知られない善行のことを「陰徳」と言い、人に見えるところで行なわれる善行「陽徳」と言います。したがって、駐車場のカートを片付けたり、落ちているゴミを拾って捨てるなどは「陰徳」、エコキャップ推進運動を広めて回収に協力することは「陽徳」にあたるわけです。ちなみにリラックマの名誉のために言っておくと、彼は人一倍ゴミの分別にはうるさいんです。なぜ今回知っていたにもかかわらず、エコキャップの回収を勧めてくれなかったのかは私にも謎です。
 小学校や中学校など、身近な場所でエコキャップの回収協力をしているところは多いようですので、読者の皆さんもご家庭で出たペットボトルのキャップは、ゴミ箱に捨てずに回収しているところに持ち込むようにしてください。もちろんエクセレントゼミナールの生徒諸君は、塾に来たときに持ってきてくれれば喜んで回収します。特に受験生受験生の保護者の皆さんは、「陰徳を積む」ようにすると「陽報」が入るかもしれませんよ。たとえば、やったばかりのところが試験に出題されるとか・・・・・。それでは、また。
posted by 主宰 at 10:00| Comment(2) | 今日の教養

2008年12月05日

今日の教養:「親切は社会をつなぐ黄金の絆」

 コメント欄を見てお気づきの読者もいると思いますが、たびたび「主宰のブログ」を訪問し、応援クリックしていただいている、けんしろうさんのブログ「記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!」(>>ブログはこちら)に一時的な不具合が発生しました。ブログを見ようとクリックすると、海外のサイトに強制的にリンクしてしまうというトラブルだったのですが・・・・・けんしろうさん本人も覚えの無い不具合だったので、ビックリされたことと思います。私もビックリしましたが復旧できて一安心です。世の中、思いもかけぬトラブルはつきもので、まして日進月歩インターネット技術においては、既存の知識が役に立たないことも多いので、時代の変化についていくのが大変なのです。
 
 冒頭の「親切は社会をつなぐ黄金の絆」という言葉は、「若きウェルテルの悩み」などで有名な、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(>>詳しくはこちら)の言葉です。私自身、「主宰のブログ」を運営・管理するにあたって、数人の力を借りています。もちろん私の場合の協力者たちはエクセレントゼミナールスタッフたちなのですが・・・・・テキスト分は私が書いていますが、文字の色指定フラッシュアニメーションの作成算数問題の図形の描画など、私の作業時間を少なくする仕事や私のスキルを越えている部分をスタッフたちに作業してもらっているから、なんとか毎日のように記事を書き続けることができるわけです。
 実はブログスタイルシート設定などもスタッフまかせ。とてもじゃないが、すべてを自分ひとりでやっていたら、算数の作図イラストレーターで描画するのに何時間かかることか。そしてその分、他の資料作成面談授業に影響が出るわけですから、それでは主客転倒になってしまいます。けんしろうさんは、おそらく全てお一人でこなしていらっしゃるはずだから大変です。今回のトラブルでは、「記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!」救援メッセージが出ていたので、「主宰のブログ」運営・管理担当者に調査させたことで、すこしは復旧のお役に立てたようで良かったです。インターネットコンピュータ技術はどんどん新しいものに変化していくため、一人で悩むよりも詳しい人に訊いた方が早いものです。
 
 社会というものは、いつの世も、助け合いで成り立っています。このブログでいつも援用させてもらっているウィキペディアしかり、UNICEF国際連合児童基金 >>詳しくはこちら)しかり、非営利事業は運営に困難を伴いますが、皆がほんの少しの善意と努力を示すことでより良い社会に少しでも近づくのであれば、ためらわず人の役に立とうではありませんか。
 
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posted by 主宰 at 10:00| Comment(2) | 今日の教養