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2018年05月01日

塾対象説明会レポート:青山学院中等部

 青山学院中等部は、渋谷区渋谷にある男女共学の中学校です。青山学院は、幼稚園から大学、大学院まで一貫して、キリスト教信仰に基づく「青山学院教育方針」のもとで教育研究を行っている学校です。青山学院中等部は、1947年に開設され、2017年に創立70周年を迎えました。最寄駅は、東京メトロの表参道駅または、JR、東京メトロの渋谷駅になります。

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青山学院中等部の新校舎です。

 青山学院中等部は、現在校舎の建て替え工事を行っています。2015年6月から2019年9月までの間、V期に分けて工事を行っています。今後の予定として、2018年秋に、中等部専用のチャペルと図書館、2019年夏には、テニスコートが完成します。
 本校舎の完成によって、2017年4月から「教科センター方式」になりました。「教科センター方式」とは、従来の教室で先生を待って授業を受ける方式ではなく、ICT完備した各教科の専用教室に、生徒たちが移動して授業を受ける方式です。授業ごとに移動するこの方式は欧米の学校や大学のスタイルです。

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青山学院中等部のエントランスホールです。


 クラス編成は、1クラス32名(男子16名、女子16名)、1学年8クラス構成となっています。また、初等部からの内部進学者と中学受験からの入学者が半数ずつとなっており、毎年クラス替えを行っています。

 青山学院では、同じキャンパス内に大学があることを生かして、以下のことを行っています。
@チャットルーム
 青山学院大学に在籍する留学生と外国語によるコミュニケーションを通じて、国際交流ができる場です。中等部では週に1回、昼休みに留学生が英語のMS(メディアスペース)に来てくれ、ランチトークを行っています。
Aスタディールーム
 教職を目指す大学生が毎日放課後に学年ラウンジで学習指導を行っています。
B学問入門講座
 高等部では土曜日の午前中に青山学院大学・専門職大学院・女子短期大学の教員がそれぞれの分野について高校生にわかりやすく講義しています。生徒は自分の関心のある講座を自由に選び、卒業後の進路選択にも役立っています。
C大学授業の履修
 高等部3年生の希望者が青山キャンパスの授業を履修し、内進後にその単位が認められるというシステムがあります。


2018年度中学入試結果
・志願者数
男子 404名(2017年度 360名)
女子 529名(2017年度 497名)
合計 933名(2017年度 857名)

・受験者数
男子 361名(2017年度 320名)
女子 467名(2017年度 444名)
合計 828名(2017年度 764名)

・合格者数
男子 116名(2017年度 114名)
女子  99名(2017年度  87名)
合計 215名(2017年度 201名)

・合格最低点(300点満点)
男子 142点(2017年度 172点)
女子 167点(2017年度 195点)


2019年度中学入試について
変更点
・願書受付 1/10〜1/29(予定)
・インターネット出願のみ
出題について
・全般的な出題の方針
 「小学校の指導要領の範囲・単元を大きく逸脱しない。」
 「過去の問題と大きな変更点はない。」

参考として2018年度の各科目の出題について
国語
50分、100点満点
・解答用紙は横書きである。
・韻文、説明文、文学的文章などまんべんなく出題
・漢字は昨年並み
・決められた字数でまとめる問

算数
 50分、100点満点
・冊子の左側が問題、右側が計算用紙。
・計算→数式→図形→大問
・問題を解くときに惑わせる数値はない。
・答えのみ記入、途中式は見ない。

社会
 25分、50点満点
・地理20点、歴史20点、政治経済10点
・記号選択と語句を答える
 記述を出題する可能性あり
・地理 日本が中心。
 日本と関係のある外国は出題
・歴史 時代をまたがる問題。図や年表を読む。
・時事 年末までのニュース。

理科
 25分、50点満点
・大問1は5問の小問集
 (物化生地および科学の一般常識)
・大問2〜5は4分野(物化生地)から同じ配点
・文章で答えるものや、途中式なし。

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青山学院大学のキャンパスです。


 最後に、学校説明会詳細はこちら第1回が6月16日(土)午前、第2回が9月15日(土)午前、第3回が9月15日(土)午後、第4回が10月20日(土)午前、第5回が10月20日(土)午後となっています。また、公開行事として中等部祭11月10日(土)11(日)に行われます。

 以上です。このレポートが参考になった方は応援クリックをお願いします!!
posted by 主宰 at 02:00| Comment(0) | 塾対象説明会レポート2018

2018年04月24日

しっかり選ぼう私立中2018

 来る5月13日(日)の10:30〜12:00で、無料公開セミナー「中学受験の基礎講座 第3回:しっかり選ぼう私立中」をエクセレントゼミナールにて開催いたします。


 各校の最新大学合格実績とそれをどう読むか、中高6年間の費用はどのくらいかかるのか、どんな部活があるのか、プールや食堂などの設備などはどうなっているか等を一覧できる資料を用意し、いろいろな視点で各私立中学校を比較検討できるようにしてあります。また、ブログには書けない各校の長所と短所などについてのご質問にもお答えします(笑)


 エクセレントゼミナールには、中学受験で合格した後も引き続き通う私立中高生が多くいます。そして、私立中高に通ってから英語や数学の教材(ニュートレジャーや体系数学・フォーカスゴールドなど)の勉強に困ってお問い合わせいただく生徒はかなりいます。


 私立中高一貫校では、公立の学校とは異なるカリキュラムや教材を使用することが当たり前で・・・その中でも英語や数学でかなり特殊な教材を使う例があります。一例を挙げれば・・・都内有数のある私立中学校では、中1の段階から英語の教科書が会話学校等でよく使用されるオックスフォード出版のテキストなので、日本語がまったく出てきません。つまり、昔ながらの英文法的な学習を全く行わず、フォニックス的学習だけを行うわけです。また、開成や麻布の数学などはプリント授業ですから・・・教科書すらありません(中学校で使う検定済み教科書は無償なので渡されますが、一度も使うことなくお蔵入りになります)


 こうした特殊な指導をしている難関私立中学校は多く・・・しかも、難関中高になればなるほど、補習などの学習指導や大学受験指導は減る傾向にあると思ってください(どの大学を受けるのかすら聞かれません・・・笑)


 そういう意味では、合格した後は自分で工夫して頑張れる子どもなのか、しばらくは手をかける必要があるのか等を親が見極めたうえで学校選びをする必要があるわけです。エクセレントゼミナールに多くの中高生が通っているため、それらの特色を我々は詳しく知っていますが・・・受験生の父母の皆さんは、学校パンフレットプラスアルファの情報しか持っていません。だからより詳しく、6年間どのような学校生活を送ることになるのか、といった情報をお伝えする機会として、この「しっかり選ぼう私立中」のイベントがあるわけです!!



 このイベントは、どなたでも無料でご参加いただけますので、参加ご希望の方は参加申込書(PDF)をダウンロードしてからプリントアウトし、申込書に記入後、エクセレントゼミナールへFAX(04−7148−4617)してください。


 もちろん、お電話(04−7148−4619)でも参加申し込みを受け付けております(電話受付は13:00〜21:00となります。また、5月3日〜5月6日の期間はお休みとなりますのでご注意ください) 資料や会場準備の都合がありますので、セミナー前日の5月12日(土)までにお申し込みいただけると助かりますが・・・当日の飛び込み参加も大歓迎です!!

posted by 主宰 at 10:00| Comment(0) | 自己紹介その他お知らせ

2018年04月17日

塾対象説明会レポート:駒込中学校

 2018年度の入試報告会は、上野東天紅で行われ、約400人の塾の先生方がいらしていました。駒込中学校は、文京区千駄木にある男女共学の中高一貫校で、柏方面からは都内の男女共学校の中では最も通いやすく、常に新しい取り組みにチャレンジしている学校でもあります。

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説明会会場となった東天紅です。

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説明会会場の様子です。

 2018年度の中学の新入生は、男女合計109名で、国際先進コース1クラス、本科コース2クラスの計3クラス体制でスタートしています。

 中学は、国際先進コース本科コース(AGSコース)の2コース制になります。
 国際先進コースは、「数理探究」「英語4技能指導」をベースとした「グローバル教育」を一本化した「文理融合型コース」として設定しています。中学段階では、新しい大学入試改革に基づいて、理系文系に分けず、リベラルな基礎学力を身につけ、高校段階から各自の進路を支える「国際教養コース」または「理系先進コース」でさらに高レベルな指導を行っていきます。
 本科コース(AGSコース)は、生徒に「自立のためのアカデミック深い教養」をじっくりと身につけてもらうと共に、問題発見、解決学習、体験学習、グループワーク等を幅広く導入した「アクティブラーニング」を行います。GMARCHや難関国公立私立大、そして芸術系難関大合格を狙います。

 2019年度入試では、第4回の2/2午後に「STEM入試」「課題自己表現入試」を導入します。
STEM入試について
 基礎的な算数のテスト(30点)、プログラミングテスト(35点)、STEM思考(アルゴリズム)テスト(35点)の計100点満点のテストです。「プログラミングテスト」では、たとえば、タブレットを用いて、指示通りに効率よく実際に画面上で動かせているかを判定します。また、「STEMアルゴリズムテスト」では、考えさせることを目的としますから、どのように支払うとおつりの小銭がもっとも少なくなるかを答えさせたりするような問題を出題します。
課題自己表現入試について
 「複数ある出題テーマ」から「好きなテーマ」をひとつ選んで、作文でも、絵でも、イラストでも、自由に自分の思ったことを表現してもらうテストです。また、「iPadの使用も可」ですので、調べたい内容を検索しても構いません。

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上野公園の様子です。


最後に説明会・学校見学・行事の紹介です。
・説明会(1か月前からホームページにて申し込み)
 6月 2日(土) 14:30〜16:00
  英語体験教室

 6月23日(土) 10:00〜12:30
  給食試食会、高1内進生体験談

 7月15日(日) 10:00〜12:00
  在校生主体による説明会、さわやか親子座禅体験会

 7月29日(日) 9:30〜/13:30〜
  おもしろ理科教室(午前・午後)

 8月26日(日) 10:00〜12:00
  英語体験&ペッパーを動かそう(プログラミング体験)

 9月 9日(日) 10:00〜12:00
  クラブ体験会:サッカー、野球…人気のクラブ集合!

 9月14日(金) 18:30〜19:30
  駒込Cafe−夜の説明会ー

10月27日(土) 10:00〜12:30
  秋の給食試食会

11月17日(土) 14:30〜16:30
  過去問解説(STEM試験、課題自己表現入試例題配布)

12月16日(日) 10:00〜/14:00〜
  入試問題の傾向と対策 過去問体験と解説
 (午前:A1私立型 午後:A2適性検査型)

1月13日(日) 10:00〜12:30
  合格力UP入試トライアル

・個別相談期間(クラブ見学可)
夏休み個別相談期間
(7/20〜8/31 9:00〜16:00)
2学期個別相談期間
(10/1〜12/22 平日・土曜9:00〜18:00)
冬休み個別相談期間
(12/23〜28・1/5〜1/7 9:00〜16:00)
3学期個別相談期間
(1/8〜入試日前日 平日・土曜9:00〜18:00)
全ての期間で、日曜・祝日は9:00〜16:00まで

・行事
玉蘭祭(文化祭)
 9月29日(土)、30日(日)駒込学園(個別相談会あり)
中学 体育祭 
 6月 5日(火) 東京武道館(個別相談会あり)
中学合唱コンクール
11月21日(水) 川口リリアホール(個別相談会あり)

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2018年03月24日

2018年 大学への入り口はいくつある?

 来る4月22日(日)10:30〜12:00で201年大学受験の基礎講座 第1:「大学への入り口はいくつある?をエクセレントゼミナールにて開催いたします。




 本年度も年5回(第2回は5月27日、第3回は6月24日、第4回は9月23日、第5回は10月28日の開催予定)の実施を予定しています。本年度も全て日曜日の開催となります。




 今回のセミナーで扱うテーマは、大学受験のシステム全般になります。推薦入試やAO入試、大学入試センター試験とその役割、国公立大の前期・中期・後期日程から私大入試のセンター利用入試や全学部入試にいたるまで、複雑怪奇といわれる大学入試システムをまとめ、大学への間口がいったいいくつあり、果たして本当にそれが合格しやすいのかどうか、という内容を扱います。




 大学受験の基礎講座は、中学受験の基礎講座と同じく、興味のある方ならどなたでもご出席いただけます。




 このセミナーに参加してみたいと思った方は、応援クリックをお願いいたします!!

posted by 主宰 at 02:00| Comment(0) | 自己紹介その他お知らせ

2018年03月19日

2018年 模試の活用の仕方とデータの読み方

 エクセレントゼミナールでは、来る4月15日(日)10:30〜12:00で、公開セミナー「中学受験の基礎講座 第2回:模試の活用の仕方とデータの読み方」を開催いたします。



 講座内容は、「模試のデータをどう活用するか」がテーマです。



 一般的には、模試の偏差値や正答率データをもとにして、志望校を選ぶ御父母や受験生はとても多いと思います。しかし、それはどのくらい信頼できるのでしょうか? また同じ学校であっても、模試によって偏差値が大きく違うのはどうしてでしょうか?



 中学受験で俗に3大模試と呼ばれる模試は、@四谷大塚の「合不合判定テスト」、A「日能研 全国公開模試」、B「首都圏模試」のことですが・・・・・・それぞれの模試には、母集団の違いと出題形式の違いによって特徴が現れます。そしてSAPIXが7年前から模試を公開模試に切り替えたため、中学受験は4大模試時代を迎えました。



 小6の夏前の模試では、各塾のカリキュラム進度の差が出題範囲に反映されているため、あくまでもその時期での学力目安としての意味しかありません。つまり、小6の夏前の模試で志望校の合格可能性が80%以上と判定されたとしても、その出題内容は各塾のカリキュラムに左右されているだけでなく、受験生の夏前の学力が夏期講習を越した秋の学力とは比べ物にならないほど劣っているため、志望校の合格可能性は気休めにしかすぎないわけです。



 模試による判定や偏差値の基準が、各模試によってかなり違うことは良く知られていることですが・・・・・・こうしたことがどんなことが原因で起こるのか、また、志望校の合格可能性を判断するために、どの模試を利用するのが良いのかなどを解説していきます。



 「中学受験の基礎講座」は無料公開講座ですから、どなたでも受講できます。参加ご希望の方はPDFをダウンロードし、プリントアウトしていただき、参加申込書に記入した後、04−7148−4617へFAXしてくださるかお電話にてお申し込みください。皆様の参加をお待ちしております!!
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