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2017年04月13日

2017年 大学への入り口はいくつある?

 来る4月23日(日)10:30〜12:00で2017年大学受験の基礎講座 第1回:「大学への入り口はいくつある?」をエクセレントゼミナールにて開催いたします。


 本年度も年5回(第2回は5月28日、第3回は6月25日、第4回は9月24日、第5回は10月29日の開催予定)の実施を予定しています。本年度も全て日曜日の開催となります。


 今回のセミナーで扱うテーマは、大学受験のシステム全般になります。推薦入試やAO入試、大学入試センター試験とその役割、国公立大の前期・中期・後期日程から私大入試のセンター利用入試や全学部入試にいたるまで、複雑怪奇といわれる大学入試システムをまとめ、大学への間口がいったいいくつあり、果たして本当にそれが合格しやすいのかどうか、という内容を扱います。


 大学受験の基礎講座は、中学受験の基礎講座と同じく、興味のある方ならどなたでもご出席いただけます。


 このセミナーに参加してみたいと思った方は、応援クリックをお願いいたします!!

posted by 主宰 at 02:00| Comment(0) | 自己紹介その他お知らせ

2017年03月24日

2017年 模試の活用の仕方とデータの読み方

 エクセレントゼミナールでは、来る4月16日(日)10:30〜12:00で、公開セミナー「中学受験の基礎講座 第2回:模試の活用の仕方とデータの読み方」を開催いたします。



講座内容は、「模試のデータをどう活用するか」がテーマです。



 一般的には、模試の偏差値や正答率データをもとにして、志望校を選ぶ御父母や受験生はとても多いと思います。しかし、それはどのくらい信頼できるのでしょうか? また同じ学校であっても、模試によって偏差値が大きく違うのはどうしてでしょうか?



中学受験で俗に3大模試と呼ばれる模試は、@四谷大塚の「合不合判定テスト」、A「日能研 全国公開模試」、B「首都圏模試」のことですが・・・・・・それぞれの模試には、母集団の違いと出題形式の違いによって特徴が現れます。そしてSAPIXが7年前から模試を公開模試に切り替えたため、中学受験は4大模試時代を迎えました。



小6の夏前の模試では、各塾のカリキュラム進度の差が出題範囲に反映されているため、あくまでもその時期での学力目安としての意味しかありません。つまり、小6の夏前の模試で志望校の合格可能性が80%以上と判定されたとしても、その出題内容は各塾のカリキュラムに左右されているだけでなく、受験生の夏前の学力が夏期講習を越した秋の学力とは比べ物にならないほど劣っているため、志望校の合格可能性は気休めにしかすぎないわけです。



 模試による判定や偏差値の基準が、各模試によってかなり違うことは良く知られていることですが・・・・・・こうしたことがどんなことが原因で起こるのか、また、志望校の合格可能性を判断するために、どの模試を利用するのが良いのかなどを解説していきます。



「中学受験の基礎講座」は無料公開講座ですから、どなたでも受講できます。参加ご希望の方はPDFをダウンロードし、プリントアウトしていただき、参加申込書に記入した後、04−7148−4617へFAXしてくださるかお電話にてお申し込みください。皆様の参加をお待ちしております!!

posted by 主宰 at 19:00| Comment(0) | 自己紹介その他お知らせ

2017年02月23日

本年度中学入試問題の傾向と分析

 エクセレントゼミナールでは、今年も無料公開父母向けセミナー「中学受験の基礎講座」を開催いたします。


 さて、「中学受験の基礎講座」の 第1回:「本年度中学入試問題の傾向と分析」3月12日(日)の10:30〜12:00エクセレントゼミナールにおいて開催いたします。なお、実物入試問題の配布に関しては著作権保護の観点から制限があり、「中学入試実物問題コード表」は事前閲覧できません。そのため、エクセレントゼミナール在籍生以外の方が参加される場合は、セミナー当日にコピー希望校を受付にてお申しでください。



 一度でも出席いただいた方はおわかりだと思いますが、このセミナーで配布する資料はエクセレントゼミナールの総力を挙げて作成したもので、大手塾がセミナーで配布する資料を凌駕する内容だと自負しております。

 今回の「本年度中学入試問題の傾向と分析」でお渡しする資料の目次をご紹介すると、


@本年度中学入試の総括


A入試に良く出る図書ランキング

 A:新刊図書出題ランキング

 B:入試に良く出る作家ランキング

 C:入試に良く出る著述家ランキング

 D:入試に良く出る図書ランキング


B国語出典データ


C実物入試問題コピー(お一人様、ご希望の入試2回分まで)


Dその他


 となっております。お子さまが他塾に在籍している方でも参加できますので、参加ご希望の方はPDFをダウンロードし、プリントアウトしていただき、参加申込書に記入した後、04−7148−4617へFAXしてください。


posted by 主宰 at 02:00| Comment(0) | 自己紹介その他お知らせ

2017年02月21日

H29年 中学入試合格実績

H29年中学入試合格実績

エクセレントゼミナールの今年度の中学入試の合格状況が確定しましたので、ご報告します。

雙葉中・・・・・・・1名全員合格

本郷中・・・・・・・1名(2名受験1名合格)

巣鴨中・・・・・・・2名全員合格

浦和明の星女子中・・1名(2名受験1名合格)

立教新座中・・・・・1名全員合格
                 
東邦大東邦中・・・・1名(3名受験1名合格)

江戸川学園取手中・・4名(6名受験4名合格)
           
芝浦工大柏中・・・・1名全員合格
           
専修大松戸中・・・・1名(4名受験1名合格)

麗澤中・・・・・・・3名全員合格
            
明大中野中・・・・・1名全員合格

江戸川女子中・・・・1名全員合格

創価中・・・・・・・1名全員合格

春日部共栄中・・・・2名全員合格
    ※特待合格1名を含みます

千葉日大一中・・・・1名全員合格

獨協埼玉中・・・・・2名全員合格

足立学園中・・・・・1名全員合格
      ※特別クラス合格1名を含みます

中村中・・・・・・・1名全員合格
    ※特待合格1名を含みます

聖徳大附属女子中・・1名全員合格

常総学院中・・・・・8名全員合格
    ※特待合格2名を含みます

土浦日大中・・・・・3名全員合格

東洋大牛久中・・・・1名(2名受験1名合格)

女子聖学院中・・・・1名全員合格

郁文館中・・・・・・1名全員合格

昭和学院中・・・・・1名全員合格
      ※特待合格1名を含みます

西武台千葉中・・・・1名全員合格

      以上 小6 在籍17名実績
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2017年02月18日

塾対象説明会レポート:武蔵中学校

 武蔵中学校は、東京都練馬区豊玉上にある学校で、高校からの募集を行わない男子の完全中高一貫校です。西武池袋線江古田駅から徒歩7分のところにあり、武蔵大学と同じキャンパスにあります。1922年に日本で最初の旧制七年制高校として創立し、1948年の学生改革により、新制武蔵高等学校、翌年武蔵中学校を発足しました。

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武蔵中学校の東門です。


 毎年、この時期に塾対象の説明会を行っています。説明会の内容は、平成29年度の中学入試結果についての報告が中心になっています。

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説明会会場の図書館棟です。


H29年度中学入試結果
志願者数
592名(H29)、608名(H28)、531名(H27)、569名(H26)
受験者数
577名(H29)、590名(H28)、519名(H27)、556名(H26)
合格者数
187名(H29)、183名(H28)、185名(H27)、177名(H26)
合格者数は、180名前後となっている。
合格者最低点(320点満点)
180点(H29)184点(H28)188点(H27)192点(H26)
合格最低点は、年度によるばらつきが大きい。H29は320点満点の56.3%
合格者平均点(国語100点、算数100点、社会60点、理科60点)
国語 68.4点、算数 54.9点、社会 34.1点、理科 38.5点
受験者平均点(国語100点、算数100点、社会60点、理科60点)
国語 61.1点、算数 40.4点、社会 29.8点、理科 34.2点

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武蔵中学校の校舎です。


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武蔵中学校のグラウンドです。


各科目より
国語
@出典は、佐川光晴「大きくなる日」
A特に小説にこだわって出題しているわけではない。
B平均点が15点くらい上がった。
C問1 慣用句の問題。良くできていた。Cアの腹を選んだ誤答が多かった。
D問2 家計図の問題。9割くらいの受験生が満点だった。
E問3 記述の問題。答えを長く(一文で)書く受験生が結構いる。一文で書かなければならないということはない。
F問4 記述の問題。良くできていた。
G問5 記述の問題。新しい試みとして、解答欄の枠を作った。解答の分量がわかるようにしてみた。
H問6 記述の問題。できが悪かった。難しかったようだ。
I問7 漢字の問題。良くできていた。

算数
@難易度が上がったかもしれないが、特別難しい問題を出題するつもりはない。
A例年通り大問4問。
B1 条件整理と整数の問題。概ねできていた。合計を求める問題だが、A,B,Cそれぞれを求めていた答案もあった。
C2 相似の応用問題。(1)の答えを利用して(2)を考える問題として出題したが、(2)を単独で考えている答案もかなりあった。
D3 速さの応用問題。それなりに得点になっていた。条件をよく読んで理解していないと解けない問題になっている。
E4 規則性の問題。ルールが複雑だった。(4)は難問だった。

社会
@1つのテーマを多面的に考える問題を出題している。
Aテーマ「塩」
B問1 松本市のできは良かったが、糸魚川市の場所のできが悪かった。
C問5 良くできていた。
D問7 問題文をよく読んでいる受験生は多いが、グラフをきちんと見ていない受験生が多い。

理科
@身の回りにある疑問、身近なことに興味をもってほしい。
A例年通り大問3問。
B問題数は少なめでじっくり考えて解答してほしい。記述は多めだった。
C1.水のあたたまり方、冷め方。
 問1 よくできていた。
 問5 考慮すべきポイントが3つあるが、2つしか書けていない受験生も多かった。
D2.地層。
 問3 正答率55%くらいの問題。「か」のタニシを選んだ受験生が多かった。
 問4 上流を選ぶ問題。反射的に上流は石が大きく、下流は石小さいと書いている受験生がいたがこの写真ではそこまではわからない。
 問5 よくできていた。
 問6 難しい問題。求めていることは、問題文に書いてあることや、問5までで答えたことをもとに整理してまとめてほしいということ。
E3.ネジ(観察問題)。
 2種類のネジの違いを図を書き、文章で説明する問題。説明が片方だけだったり、どちらの説明かわからなかったりする答案もあった。また、問題として問われていないのに、何に使うネジか説明してある答案もあった。

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同じ敷地内にある武蔵大学です。


 以上です。このレポートが参考になった方は応援クリックをお願いします!!
posted by 主宰 at 02:00| Comment(0) | 塾対象説明会レポート2017